【英語学習に役立つ本の紹介】 ~シリーズで大人気!読むだけで心が温まる、かわいい友情の物語~ Frog and Toad are friends(ふたりはともだち)


今回は、キャタルのレッスンで教材として使用されている本であり、且つキャタル社長である三石が一番お気に入りであるというシリーズの一冊をご紹介します。

Frog and Toad are friends(ふたりはともだち)
著者:Arnold Lobel(アーノルド・ローベル)氏

 

こちらの本は、アメリカでとても親しまれている児童文学書シリーズの一冊目であり、日本でも「がまくんとかえるくん」という名で知られています。登場人物である「がまくん」と「かえるくん」の友情が描かれた物語であり、二人のかわいいやり取りにほっこりとする短編集です。

それほど難しい英語は使われておらず、英検でいうと5級相当のレベルになります。一つ一つのお話が短く分かりやすいので、どんどん読み進めることができるだけではなく、この本を通してフォニックスを習得することが可能なので、簡単な英語の文章を読めるようになってきたお子様などにオススメです。

また、このような児童文学書を読むことで、文化の違いを気軽に楽しむことができます。
例えば、“Today, you look very green even for frog.” というフレーズが、お話の一つに出てきます。こちらは、かえるくんが具合を悪くして寝込んでしまった際に、がまくんがかえるくんへ言うセリフです。
このセリフにある green ですが、単純に「緑色」という意味で使われているのではなく、もう一つの別の意味を含んでいます。それは「具合が悪い時の顔色」ということです。日本語では、具合が悪い人の顔色を「青い」や「青白い」などと表現しますが、英語ではgreenというのです。
こちらのセリフは、具合が悪い時の顔色を表す green と、かえるくんの本来の色である green がかけてあるフレーズとなっています。「かえるにしても、すっごくグリーンだね」と、がまくんがかえるくんに言っているのです。

キャタルのレッスンでは、こちらの例文を音読し、さらにgreenを英英辞書で調べます。すると、今までgreen=緑だと思っていたことが、辞書にはそのように書かれておらず、「具合が悪い時に使われる色・言葉」と載っていることに気が付きます。
このように、見慣れた英単語を改めて英英辞書で調べるということも、英語学習において有効な方法の一つです。

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~キャタルのレッスンで人気!夢を追う少女の物語~ “A Dream Come True”(ア・ドリーム・カム・トゥルー)

~人生の可能性を無限大に広げる力を与えてくれる一冊~ The Phantom Tollbooth(ファントム・トールブース)

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英語で表された、世界にとって大切なメッセージを理解しよう “Where Is The Love?”(ウェア・イズ・ザ・ラブ)

英語を体で覚えよう!歌詞に合わせて自然に体が動いてしまう一曲 “Another Day Of Sun”(アナザー・デイ・オブ・サン)

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