8月から始まる新しい“英検CBT”を受験する3つのメリットは?



写真:日本英語検定協会HPより

英検CBT(シービーティー)という名前を聞いたことはありますか?
CBTは、Computer Based Testing の略です。
日本英語検定協会が提供する、コンピューターで英語の技能を測るテストを「英検CBT」といいます。
ただし、現行の英検CBTは2018年2月をもって終了、8月より新方式の英検CBTを開始する、と日本英語検定協会が発表しています。
ここでは、新方式の英検CBTについて、ご紹介します。

英検CBTの特徴は?

1,これまでの英検と同じテストです

コンピューターを使ったテストですが、通常の英検と同じ試験として、英語力の証明ができます。通常の英検と問題の構成は同じです。
通常の英検と同じ級の合格が認定され、合格証書も発行されます。技能別スコア、CSEスコアも同様に発行されます。

2,年間最大6回、受験チャンスが増えます

通常の英検の受験チャンスは年3回のみでしたが、新方式の英検CBTは毎月実施(年間12回)されます。ただし、英検CBTを受験できるのは年間3回まで。これまで通り実施される通常の英検と英検CBTを、これからは両方受験することが可能なため、年間最大6回、英検を受験することができるようになります。

3,1日で4技能が測れ、4技能全てのスコアをもらえます

通常の英検や、2月で終了した英検CBTは、1次試験に合格した人だけがスピーキングテストを受けることができました。そのため、1次試験で不合格だった人は、3技能のスコアしかもらうことができませんでした。新方式の英検CBTは、1日で4技能全てを受験し全てのスコアをもらうことができます。また、スコア結果は、大学入試でも活用できます。


写真:日本英語検定協会HPより

英検CBTを受験する3つのメリットは?

1. 自分の予定に合わせて受験できる

年間12回のうち、都合の良い日程を選択できます。 ※1回次に受験できるのは1回まで、という決まりがあります。

2. コンピューター形式テストの勝手がわかるようになる

大学受験や留学に役立つ、更に高い英語力を測ることができるTOEFLiBTなど、コンピューターで受験するテストの形式に慣れることができます。タイピングが得意な子は、ライティングの作業時間を短縮できることで、効率的に回答しスコアアップの可能性もあります。

3. 四技能の強みと弱点がわかり、英語力アップの指標になる

誰でも、4技能全てのスコアがわかるため、点数の低い技能がわかり、自分はどこを強化して上を目指せば良いかがわかること。また、定期的に試験をうけることで、自分の成長曲線も数字で把握することが可能になります。

その他基本情報

受験可能級:3級、準2級、2級
受験会場:東京・福岡を含む13都市で実施予定(2019年度より会場数が増える予定です)
更に詳しくお知りになりたい方は、日本英語検定協会(英検)HP特設サイトをご覧ください
http://www.eiken.or.jp/eiken/cbt_info/


写真:日本英語検定協会HPより


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