TOEFLは何点を目標にしたら良いのか?


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2012年の世界大学ランキング(The Times Higher Education World University Rankings 2012-2013)によると、日本最高峰の大学である東京大学は27位という結果でした。 やはり世界に名を連ねる大学と対等にわたりあうためには英語力が必須となります。今回は、私たちがTOEFLで目標とするべき点数についてお話しします。

 

■海外の大学が求める英語力とは

海外の大学が留学生に求めているものは、講義の内容を理解し専門性を身につけるのに必要な英語力です。下の表は「世界大学ランキング」になります。

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学力の順位ではなく、5つの評価基準をもって順位づけがされています。たとえば、ハーバードやイェールなど誰もが知っている有名大学では、留学生に求める英語力はTOEFLで100点以上です。つまり、私たちが英語圏の有名大学に留学して世界基準の教育を受けるためにはリーディングやリスニングのインプット中心の英語力だけでなく、スピーキングやライティングといったアウトプットできる力が必要となります。

 

どうして「TOEFL100点」なのか

東京大学が発表した 2017 年からの秋入学の導入は、日本の教育、特に英語教育を変える大きな出来事であったと思います。アジア No1、世界Top10に入る地位を目指す東大がTOEFLを採用するとなると、学生に求める英語力のレベルも100点くらいになるのが妥当だと思います。
昨年TOEFLを大学入試に導入することが提案され注目を集めましたが、今後、文法や日本語訳中心の英語教育からTOEFLで結果を出すための内容にシフトしていくことは必然でしょう。
英検はTOEFLにつなげるための布石でありTOEFLで100点をとることがグローバル化を生き残るために最低限必要な英語力を身につけることだと考えています。

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