「絶対に受からない」と言われていたボーディングスクールに見事合格!3年間の単身留学に挑戦! H.Oくん


今回ご紹介するHくんは、9月から3年間アメリカ・ボストンのFessenden Schoolに留学予定の生徒です。受験したアメリカの4校全てから合格をもらったのですが、最初に学校見学に訪れた時には、面接官から「このままだと絶対に受からない」と言われた程英語力が追いついていませんでした。Hくんが受験した全ての学校から合格をもらうまで、どんな方法で勉強したのか。Hくんとお母様に詳しくインタビューしました!

 

最初は「なんとなく留学したい」だった。

元々科学が好きで、将来は地球環境を保護するエンジニアになりたいと漠然と思っていました。海外の学校へ進学することは考えていなかったのですが、小5の時に、母の勧めで留学を経験した人の話を聞きました。その人は、留学して本当に良かったと話してくれましたが、それを聞いてもなお僕の海外への思いは「世界中の人と話せるようになれるなら留学もいいな」という程度で、正直そこまで関心はありませんでした。ですがその後、アメリカのFessenden Schoolを訪問したことで留学したいという気持ちが確固たるものになってきたのです。Fessenden Schoolは、日本で言うと中学に相当するJunior Boarding Schoolの男子校です。卒業生たちの中にはMilton AcademyやPhillips Academyなどの有名Boarding Schoolに進む生徒も多い進学校でもあります。
HarvardやMITなど世界のTOP大学もある学園都市ボストンの住宅地に位置する同校では、多くの生徒が親元を離れ寮に住み、学業に加え、規則、礼儀、コミュニケーション能力を育成しています。

 

「絶対にあの学校に行きたい!」という気持ちに火がついた

小5の11月にFessenden Schoolに行った時に驚いたことがあります。それは、生徒が自分たちで企画、開発をしたラジコンのようなものが、学校の中を走り回っていたことです。ラボにある3Dプリンターなど大掛かりな機械も自分たちで操作して、こういった開発を生徒自身の手でつくりあげていました。そして、イキイキとした表情で物作りに取り組んでいる生徒を見ると「絶対にこの学校に行きたい!この学校なら自分の力を発揮できる!」と強く思い「この学校に行くために留学したい!」という気持ちになりました。

 

その直後にFessenden Schoolの面接官から「絶対に受からないと言われた

盛り上がる僕の気持ちとは裏腹に「このままでは絶対にテストに受からず入学できないよ」と面接官から母に伝えられていました。学校見学だけのつもりで行ったのに、抜き打ちで20分程の面接 をすることになりました。その時は、英語が聞き取れても自分の思っていることを言葉に出来ず「あなた(面接官)が何を言っているかわかりません」ということすら英語で言えませんでした。ただ、そこで諦めることはしませんでした。
学校見学でイキイキとした生徒たちを見て「絶対に僕もこの学校に行きたい!」という気持ちになったので「このまま何もしないと留学できない、でも本気で勉強すれば行けるかもしれない!」と気持ちを変えて学校の授業とキャタルのレッスンに真剣に取り組むようになりました。特に、復習に力を入れて、学校でもキャタルでもその日習ったことを100%理解するように行動を変えました。

 

小学6年で毎日9時間の猛勉強!

「絶対に合格したい!」という気持ちで勉強に取り組むようになってからは、学校で6時間授業を全力でがんばった後、キャタルでも全力で3時間レッスンに取り組みました。その後も寝る時間を惜しんで学校の復習やキャタルの復習をしていて、正直辛くて止めてしまいたいと思う日もありました。そんな時は、Fessenden Schoolで見た光景を思い浮かべて「絶対にあの学校に行きたい!」という気持ちを思い起こしながら乗り切りました。

 

英語力向上に最も重要だったことは「復習」

僕の経験では、勉強で一番重要なのはしっかり復習することです。例えば、キャタルのストーリーブックは、その日習ったことを完全に理解しないまま次のレッスンを受けてしまうと、話がつながりません。ストーリーは積立てられるものなので、しっかり理解してから次に進むことが大切です。また、僕が学習していて気付いたことは、色んな本を沢山読んでそれぞれをなんとなく理解するのではなく、1冊の本を100%理解することの方が勉強になると思いました。理由はストーリーを理解することと同じで、そのレベルで知っておくべき単語や表現を身につけて土台を作った上で、新しいことを学ぶと定着していくと思いました。キャタルのテキストは単語や例文などの構成が良かったので、英語学習にとても役立ちました。

 

小野くんの変化をお母様にも伺ってみました!

全てに全力で取り組んだことが功を奏した

留学先となる学校から、学校の成績が大切といわれたので成績を上げる努力をし、審査対象の成績が平均から優になりました。息子にとっては、それがかえって良かったように思います。面接では英語力以外のものも求められるからです。「留学したい!」という気持ちのスイッチが入ってからは、学校の授業やキャタルだけでなく、合唱部もテニス部も、全て全力投球して一生懸命に取り組んでいました。「留学したい!英語で学びたい!」という気持ちが学校の成績を上げ、面接で話せる程の濃い体験ができたのでしょう。その結果、最初は「絶対に受からない」と言われていたFessenden School含め、受験した4校全てから合格をいただけたのだと思います。

 

母と二人三脚で頑張った

面接の対策にも力を入れて取り組みました。家で、母が面接官役をして面接の練習をしたんです。面接で聞かれそうな問題を母が作り、その質問にどのように回答するか自分で考えて書く、それを母が添削する、ということを繰り返していました。

 

キャタルの先生のアドバイスで面接力が飛躍!

実は、何度も母を相手に面接の練習をしていたのですが、正直、技術ばかりを磨こうとしていたような気がします。キャタルの先生に面接の練習をしてもらっているときに、先生から「本当に入りたいという気持ちを面接官に伝えることが大切。君なら、思ったことを伝えるだけの英語力はあるから、自信を持って、相手の目を見て気持ちをぶつけて!」と、真剣な目で話してくれました。それが男同士の熱い約束のような雰囲気で、とてもかっこ良く心に響きました。それからは、家で面接の練習をするときにビデオに撮り、自分がどう見えるのかも気をつけるようになりました。やはり相手の目を見ると気持ちが伝わるということも、ビデオを見てわかった後は、相手の目をしっかり見て話すように変わりました。

 

ひたすら繰り返し練習!その結果面接がうまくいった

昨年11月の面接本番はとても上手くいきました。何度も練習していたことと同じことを質問されたので、うまく答えることができました。また、キャタルの先生も何度も面接の練習に付き合ってくれました。先生が、同じ質問をいくつも言い方を変えて聞いてくれたお陰で、どんな言い方で質問されても、面接官に何を聞かれているかわかりました。もちろん答えも何度も練習し準備していたので、余裕をもって答えることができました。面接のあと、面接官から「本当に入りたい気持ちが伝わったよ。」と言われたことはすごく嬉しかったです。この合格は1人で得たものではなく、家族や先生など沢山の支えのお陰で勝ち取ることができました。特に母は、自分の仕事をしながら、僕の面接の相手、質問への回答の添 削に付き合ってくれ、僕の「絶対に留学したい!」という気持ちをずっとサポートし続けてくれました。

 

留学で学んだことを活かしてエンジニアになることが夢

将来は地球の環境を守れるエンジニアになりたいです。小さいころに読んだ科学の本で、環境 破壊が進んでいる地球の現状を知ったので「僕がエンジニアになって地球環境を守りたい。」と思うようになりました。これからFessenden Schoolで学び、しっかり知識を身につけ、エンジニアになる夢を叶えたいです。


Fessenden Schoolの面接にはお祖母様も駆けつけて下さったそうです。


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