ライティング上達のための4つのTIPS


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留学先で「会話についていけなかったらどうしよう」と心配される方がたくさんいらっしゃいますが、英語だけの環境に身をおきながら英語が一言も話せない人はいません。 コミュニケーションの手段として会話は必ずできるようになります。しかし、ライティング力に関しては、努力をしなければ身につきませんし、逆に日本にいても十分に身につけることのできる能力でもあります。英語圏においては会話ができるかどうかではなく、自分の体験をレポートしたり、自分の体験をレポートしたり、意見を論理的に伝えたりすることができるかどうかが評価の対象となります。英語圏のEnglishの授業では、書く能力が高いかどうかが問われるのも同じ理由です。

そこで、今回はサマリーライティングの仕方を紹介します。
サマリーライティングは簡単に言うと要約ですが、以下の力を養うことができます。

【1】著者の論点を的確に捉える読解力と要約力
【2】長い言い回しを短く言い換える語彙力や表現力

サマリーライティングは、エッセイライティング(自分の意見を論理的に展開する)やクリティカルライティング(人の意見や情報を第三者的見地から評論する)の練習となります。

 

【TIP 1】チャプター(章)ごとにサマリー(要約)を書く

本を読んだときは、まずはチャプターごとにサマリーを書きましょう。少しずつサマリーを書くことによって、読んだものに対する理解を確実に深めることができると同時に、リーディングの中から新しく覚えた単語やフレーズを使う良い練習になります。

【TIP 2】重要な部分を抜き出す

リーディングをした範囲から重要だと思う箇所やキーワードに線を引き、抜粋をしましょう。主人公が感じていることや起こっていることに沿って、抜き出した文と文をつなげ、全体の流れを書き出しましょう。

【TIP 3】リフレーズをする

抜粋した文章の中でも核となるものを自分の言葉で言い換え(リフレーズ)をしてみましょう。自分の言葉で表現することで文章力と表現力を伸ばすことができます。
うまく書けなくても心配ありません。キャタルでは教師に必ずライティングの添削時に、リフレーズをするように指導をしているので、教師にリフレーズしてもらいましょう。良い文章を書くにはたくさん良い文章と出会うことが大切です。

【TIP 4】清書をする

ライティングをしたら必ず清書をしましょう。教師に添削をしてもらったあと、そのままにしてしまうことが多いようですが、間違えたものやリフレーズしてもらった文章は必ず書き直し、再度教師に添削をしてもらいましょう。現地校の授業ではライティングの下書きを3回も、4回も提出します。何度も何度も書き直しをしてライティング力を身につけましょう。

 

各チャプターのサマリーライティングが終わったら、それをもとに今度は本全体のサマリーを書きましょう。その中に自分の意見や著者の伝えたかったメッセージを書き加えられるようになれば、エッセイライティングやクリティカルライティングは目前です!


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