「大学進学に強い中学、高校の選び方があればぜひ教えてください」


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文部科学省の方針として、2020年に大学の英語入試が大きく変わります。 具体的には、TOEFLのような、「聞く・話す・読む・書く」の4技能型になります。

そういった未来が決まっている今、どんな学校を選ぶとよいかと考えると、やはり英語教育に関しては、TOEFLを目指せるような、4技能を伸ばす授業をやってくれる学校がよいですね。

また、アメリカの大学では、自分で物事の問題をとらえて、論理的に解決していく力を持っている人が選ばれています。こういった力は、すでにある答えを暗記するだけの授業ではなく、自分で新しい経験をして、経験から学び取っていく必要があります。

まとめると、学校選びのポイントは、「その学校が時代を読み、対応する力を持っているか?」だと言えます。

学校を選ぶ時には、これからはどんな人材が活躍していくのかがはっきり見えていて、必要な能力を育てるカリキュラムがあるかを確認してみてください。

2020年までには、これまでの偏差値とは異なる学校のランキングができている可能性が高いです。

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