英語勉強法

ICU、ロンドン大学、東京大学大学院で学んだキャタルの学習コーチ飯田さんの英語力の伸ばし方

飯田麻衣 (1)

0歳〜5歳 日本
5歳〜11歳 アメリカ テキサス州、オレゴン州
11歳〜 大阪インターナショナルスクール
大学 ICU、ロンドン大学 LSE(London School of Economics)
大学院 東京大学 公共政策大学院
現在 キャタル薬院大通校 学習コーチ

 

英語の所持資格

英検1級・TOEFL iBT 118点・SAT 1950点

 

5歳で海外に移住した時に、どんな苦労がありましたか?

「Hi」とか「Hello」とかも分からない状態で行きました。テキサス州の現地校に入って、しばらくの間はESLの授業で英語を伸ばしていきました。それと、母が英語教育に熱心で、英語のカードをボックスに通すと音声が流れて、それと一緒にリピーティングする英語教材を買って一緒に勉強してくれました。あとは、ほとんど毎日、図書館に行って、英語の本を借りて母が読んでくれたり、車の中で英語のカセットテープをオーディオでよく聴いたり。いつの間にか現地校の幼稚園の普通の授業に入って行くことができましたね。でも、はじめは、母が作ってくれた単語カード「I want to go to the bathroom」とかを首から提げて、先生に見せていた時期もあったみたいです。1年後には普通に授業を受けることができるレベルになっていました。

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小学生でも楽しめる英語ファミリードラマ「フルハウス」(Full House)

フルハウスDVD

キャタル東京のバイリンガル教師たちが小さい頃アメリカで観ていた「フルハウス」は楽しく英語を勉強したい日本の小中高生や大人にもおすすめします。

Full House は米国で1987年から1995年まで、8シーズン192話にわたって放送された家族コメディドラマ。日本ではNHK教育で1993年から97年まで放送されたほか、たびたび再放送される人気シリーズです。20年以上前に制作されたものですが、今見ても可笑しくて心温まるストーリーなのでファンの多い作品です。

DVDには音声が「英語と日本語」字幕は「英語と日本語」と切り替えることができるので、英語で聞きながら日本語字幕を観て一度ストーリが分かった後で英語字幕にして再度見ると英会話での表現が理解しやすいことでしょう。

 

AmazonでDVDを購入したり、TSUTAYAなどでレンタルが出来ると思います。

 

ドラマで英語を学ぶメリットとは?

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ボキャブラリーカードの使い方

ボキャブラリーカード

キャタルでは英単語やフレーズをボキャブラリーカード(単語カード)に書いて、繰り返し音読しながら覚えます。

先日、キャタルの澁谷 久美子さんが横浜で結婚式を挙げられた時に仲間がそれぞれお祝いのメッセージや心に止めていただきたい言葉を書いてプレゼントしました。日頃は教室でキャタル生が使っていて当たり前のように目にしますが、今日のカードとボックスは特別なものでした。新婦が大好きなドラえもんでデコレーションして可愛らしくなっています。(笑)

新婦に喜んでもらえてプレゼントした方もとても嬉しく思いました。

心のこもった言葉には物とは比べられない価値があるものですね。

 

プレゼントを受け取った新婦の表情は・・・・・・

 

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Phonics(フォニックス)は子供の為のものだと思っていますか?

sounds of speech

Phonicsは大人が学ぶと、とても面白いです。

中学時代に学校で習った発音は何とも日本人らしい発音だったので、それが英語の音だと思って学習してきた人にとってはネイティブの英語を聞いた時に聞き取れないのは自分の中にその音がないからです。

またどうやって発音するのかあやふやでいると自信を持って喋れないので、話す発音が不明確で声が小さくなりがちです。

私が使ってみて役に立ったフォニックスのソフトはSounds of Speechです。iTunesからiPhoneに360円でダウンロードして使えます。このソフトの良いところは「ビデオとアニメーション」で口の中をどう動かせばその発音ができるのかを見て真似することがしやすいところです。英語は日本語を話す時には使わない唇や歯や舌の動きをして音を出すので、この動きを音を聞くだけでは再現しにくいところを分かりやすく確認することができます。

ソフトの内容は英語で説明がされていますが、「ビデオやアニメーション」を直感的に見て理解できるのがいいところです。

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英語らしく喋る発音はPhonics(フォニックス)から

生徒はPhonicsで英語の基礎を学びます。

Phonicsは英語の初歩的なものと位置づけらています。

欧米の子供達は育つ環境で自然と英語が耳に入ってくるので、それを真似して喋れるようになっていきます。

しかし、英語というのは音と文字の綴りが合わないことが多く、幼い子供達は聞いた言葉を正確は文字で書くことは難しいのです。そこでフォニックスを学ぶことで発音と文字の綴りをパターンとして覚えることで規則性を学び音から文字を書いたり、書いてある文字をどう発音するのかを予想することができるようになります。

日本で育つ子供たちもこの英語の規則性を学ぶことで、英語の基本的な音や綴りをパターンとして学ぶことで英語をアカデミックに身につけていくことができます。

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ライティングはどうやって勉強している?

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英語力とは「読む・聞く・話す・書く」の4つの技能だが、この中で最も難しいのはライティングだと考える。

多くの方は喋ることが難しいと思っている傾向があるが、おそらくあなたも日本で育った中で日本語を喋れるようになるまでには大変な努力をしてきたという意識はないだろう。(たぶん)実際に言語は人の声を聞いてそれを真似してコミュニケーションはとれるようになってくるものです。

 

しかし、文字や文法などを理解しないと読んだり書くことはとても出来ない。

日本でランティング力を向上することが難しいのは、書いた文章を高度な知識とスキルを使って添削(フィードバック)してくれる人が少ないからです。英語圏で育つ人でも自分で書いたものを添削してもらい、それを書き直すトレーニングをしてきた人たちはライティング力が高いが、こういうことをしてきていない人はやはり日本人でも同じだが彼らもライティングは苦手なのです。

ライティングが出来るようになるとスピーキングも出来るようになります。これは単なる挨拶などの簡単なやりとりの事ではなく、自分の意見を言ったり何かについてまとめて相手に話すという高度なスピーキングのことです。つまり、言葉を書いてアウトプットできるということは、その言葉を喋ることもできるわけです。

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「自分で考える」子を育てる英国教育

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イギリスの小学校は「教育のディズニーランド」

イギリスの教育(※)は、たくさんの選択肢を子どもに与えてトライさせ、「自分探し」をさせるのが学校、という考え方に基づいています。アクティビティ (クラブ活動)の数も大変多く、授業も16科目。いろんなことにチャレンジをしてみて、自分に何が向いているのか、何が楽しいのか、自分で考えて決めさせます。イギリスの学校は、「教育のディズニーランド」のようなもので、どれにいくつ乗ってもいいのです。所属するクラブの数にも制限はありません。また、それぞれのアクティビティを本格的に行うための施設、設備、道具が用意されています。理科の実験でも、図工でも、全て材料やツールは子ども用ではなく本物を使わせるので、興味を持ったことを極めたければ、いくらでもステップアップできる環境が整っているのです。

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英語脳になるためには -英語を自在に使いこなすために必要なスキル

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英語を自在に使いこなすために必要なスキルとは

『英語脳』を作ることです。英語を自在に使いこなせるということは、英語で考え、理解し、英語で自分の考え・意見をしっかり伝えられるということです。 相手が話していることを英語⇔日本語といちいち訳して考えると、思考のステップが一つ増え、脳に負担をかけることになります。脳がショートメモリを保持できる時間は限られているため、英語を日本語に訳して理解しようとしているあいだに違う情報が入ってきて・・・と、情報処理⇔ 理解ができなくなってしまいます。このように、日本語を介在させて英語を理解することは、脳のキャパシティから考えても非常に困難です。ですから、日本語を介さずに英語を理解できる『英語脳』を作ることは絶対に必要なのです。

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『音』を中心とした英語学習の効果

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1.言語学習に「音」を取り入れることが大切な理由

言語は音で表すものだから、音から憶えるのが正しい学習方法といえます。
言語というのは「音」と「概念」を結びつけたものです。 そして、人々は赤ちゃんがお母さんの話す言葉をマネするのと同じように、『音』を聞き、『音』から言語を学びます。このように、言語習得の始まりは『音』にあるということと、言語は音として出すものであることから、やはり 『音』から学ぶことが正しい学習方法と言えるでしょう。

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英語の「音」の規則性を学ぶフォニックス

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フォニックスとは

フォニックス(音響学)とは、フォネティクス(音声学)の初歩を子供が学べるように開発されたもので、簡単に言うと<アルファベットと音の関係の規則性>を学ぶ英語の勉強法です。
日本語の「あいうえお」は文字と音が一致しています。「あ」という文字の名前は「あ」であり、音も同じく「あ」です。一方で、英語のアルファベットは文字と音が一致していません。「A」という文字の名前は「エー」ですが、音は「エー」ではありません。これは、例えば、「CAT」を「シーエーティー」ではなく、「キャット」と読むということです。このように、アルファベットを覚えながら音との関連性を学ぶのがフォニックスです。

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読み聞かせのススメ

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子どもを勉強させたければ、まずは親から

お子さんがどうしたら英語を勉強するようになるかということを相談されることがあります。
目標を明確にする、海外に行って実際に英語の世界に触れてみるなど、その対応方法は様々ですが、私が是非一つ取り組んで欲しいもので、特に小さなお子さんには効果が高いのが、親御さんが英語を真剣に勉強する姿を見せるというものです。辞書を引く親に育てられた子どもはよく辞書を引きますし、よく読書をする親に育てられた子どもはよく読書をします。子どもの常識は、親の常識から生まれます。親が英語を勉強するのが当たり前の家では、お子さんも英語を勉強するのが当たり前になるでしょう。

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英語に触れる量を増やす単語学習法

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日本人の英語学習者が、英語圏の人と比べて圧倒的に足りないのが英語に触れる量です。英語圏にいれば普通に生活をしているだけで、十分な量の英語に触れることができ、 何度も繰り返し同じ単語が使われるのを見聞きすることで、自然とその単語を使えるようになっていきます。では、日本にいながら英語に触れる量を増やし、自然と単語が定着するようになるには、どのように英単語を憶えればよいのでしょうか。

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英英辞書を使った語彙力強化とは

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今回は英語のボキャブラリーの強化についてです。 キャタルのボキャブラリー強化の方法は、英英辞書を使うこととボキャブラリーカードを作ることの2つです。 英英辞書を使うのは英語を英語で学ぶことで英語脳が作れるからで、ボキャブラリーカードを作るのは反復学習が可能になるからです。それぞれ考えてみましょう。

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読書で英語を学習する方法

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読書を中心とした英語学習法が注目されています。多読、精読、音読など関わり方はさまざまですが、大きな特徴は「楽しみながら英語を学習できる上、多くの英語に触れることができる」という点だと思います。 今回は読書を通して英語を学習する方法についてお伝えしたいと思います。

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海外の英語教育から学ぶこと

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英語に限らず、外国語を学ぶときに大切な事とは何でしょうか?大人の場合であれば、それは明確な目的意識を持って学ぶ事ではないでしょうか。 しかし、将来へのビジョンがまだ定かではない子供達の場合となると、外国語を学ぶ際にはしっかりとした「目的」を持ちなさい、といくら言っても、それは酷以外の何物でもありません。

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英語学習における「読書」の有効性とは

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海外に住んでいた、海外への留学経験がある人たちのことを「帰国子女」と私たちは呼んでいます。
帰国子女と聞くと、日本語も話せて英語も堪能な人を思い浮かべます。私はこの 10 年間 1000 人を超える帰国子女に会い、彼らがどのように英語を勉強していたのかを徹底的に調査してきました。その結果、気付いたことが2点あります。それは帰国子女の英語力にも大きなレベルの差があること、そして帰国子女の英語力は滞在期間の長さではなく、その時点までの「読書量」が大きく関係しているということです。今回は英語学習における読書の有効性について考えてみます。

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日本人とバイリンガルの英語学習の違い

バイリンガル
みなさんのまわりには英語が流暢に話せる「バイリンガル」の友だちはいらっしゃいますか?
最近街を歩いていると日本人でありながら外国の人たちと流暢に英語で会話をしている人をたくさん見かけるようになりました。 日本語も話せて、英語もペラペラな人を見ていると、この人たちと自分が受けてきた英語学習は何が違ったのだろうかと思ったりします。今回は、日本の英語学習とバイリンガルが受けてきた英語学習との違いについて考えてみましょう。

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