インタビュー

21世紀型教育を推進!(三田国際学園 大橋清貫学園長)

本日のゲストは、

21世紀型教育を推進している、三田国際学園の大橋清貫学園長です!

三田国際学園が考える21世紀型スキルである、
英語力、コミュニケーション力、サイエンスリテラシー、ICTリテラシー、これらを使った“考える”力と、
スキルを身に付けるための独自の授業についてお聞きしました。

唯一の正解がない社会に生きる中で、解なき問いに対して適正解を求められる時代にどのような人材が活躍するのか?

ラジオ対談では、

▼三田国際学園のビジョンと成果事例
▼21世紀に必要な「考える力」の磨き方
▼三田国際での英語教育の取り組みについて

などなど、

大橋清貫学園長と先生方にお聞きしました。

国家・社会に有為な人材の育成(海城中学高等学校 教育推進研究センター長 中田大成先生)

今回のゲストは、

難関大学に高い合格実績を誇る進学校でありながら、
創造性を育み、感性を豊かにする芸術教育も充実している、

海城中学高等学校の教育推進研究センター長である、中田大成先生です!

1891年創立の伝統校でありながら「新しい紳士の育成」を目標に掲げる海城中学高等学校。
この学校では子どもたちに何を教え、どのような人物を育てようとしているのか?

ラジオ対談では、

▼時代が変わる中、社会で活躍できる人物とは?
▼「リベラルな人間教育」と「個性ある学力の育成」
▼コミュニケーション能力を育むドラマエデュケーションとは?

などなど、

中田大成先生にお聞きしました。

グローバル化時代の新たな大学へと進化(国際教養大学 鈴木理事長)

今回のゲストは、

徹底したグローバル教育で、海外留学しないと卒業できない
国際教養大学の鈴木理事長です。

講義は、ほぼ英語。

教職課程のような一部の講義は日本語で行われるものの、それ以外は全て英語だといいます。

英語を学びに行く大学ではなく、”英語で”学ぶ大学とはどんな大学なのか?

ラジオ対談では、

▼ 秋田から日本を変える!国際教養大学とは?
▼ 全員が一年間留学必須の制度とは?
▼ 外国人留学生と過ごす寮生活について

などなど、

鈴木理事長にお聞きしました。

短期間で東大合格者数ランキング全国4位になった秘訣(渋谷教育学園 田村哲夫理事長)

本日のゲストは、

2017年の東大合格者数ランキング全国4位の
渋谷教育学園幕張中学校・高等学校を運営する渋谷教育学園の田村哲夫理事長です!

しかもハーバード大学やプリンストン大学など米名門大学の合格者数も全国トップクラス。
創始者で校長も兼任する田村理事長は、東大卒の銀行マンでしたが、定時制が主体だった都内の女子校を継承し、わずか30年余りで全国有数の進学校に飛躍させました。

ラジオ対談では、

▼なぜ30年余りで全国有数の進学校に飛躍できたのか?
▼渋谷教育学園の英語力の高さの秘密
▼田村理事長自らが担う「校長講話」の内容とは?

などなど、

田村哲夫理事長にお聞きしました!

国際的な人材を育成する国際バカロレア(IB)とは?

本日のゲストは、

国際バカロレア資格を取得している
東京インターナショナルスクール代表の坪谷先生です!

キンダーガーテン・アフタースクール共に、
坪谷先生が英語コミュニケーション能力獲得に必要と考える総2,000時間の学習について、
3年間通うことで実現できるよう設計されているとのことです。

ラジオ対談では、

▼日本の教育の強い点/弱い点(母語での学習推進の背景)
▼国際バカロレアの教育理念と魅力
▼世界に通用する日本教育とは?

などなど、

坪谷ニュウエル郁子代表にお聞きしました。

ノーベル賞受賞利根川進教授に直接聞いてみた!    第3回 日本とアメリカの教育の違い。そして脳科学が行き着く先とは。

利根川教授は、1987年にノーベル賞を受賞するが、その前にスイスから再びアメリカに移り、現在でもMITで研究を続けている。ご家族もボストンで暮らしており、お子さんたちはアメリカで育っている。最終回は、日本とアメリカの教育の違いや、バイリンガル教育の是非、そして脳科学の行き着く先と教育の在り方などについて直接聞いてみた。


-最近日本では英語教育が加熱ぎみで、特に小さい頃からバイリンガルに育てようと、小学校に上る前からインターナショナルスクールなどに入れて、英語で子育てをしようとする両親が日本人のご家庭などもあります。利根川教授が、ボストンでお子さんを育てた経験からバイリンガル教育についてどのようにお考えでしょうか。

小さい頃から英語を学ばせることには、賛否両論あるわけで、特に母国語がしっかりとできるようになる前に英語を勉強しても、思考の基礎となる母語が出来なければ思考が広がらないという人もいるよね。実際に、バイリンガルの環境で育った子どもの方が、言葉を習得するのが遅くなるというレポートなんかもある。僕も子どもを育てるときに、両親がネイティブでないから、バイリンガルの環境では子供たちに悪影響があるんじゃないかと、相当悩んだ。でも、ある時子どもの行く学校の信頼できる先生と話をしていて、「この子たちがバイリンガルになることができれば、それは子供たちにとって大きなAsset(財産)になりますよ」と言われて、それはそうだろうと元気づけられた。CultureとLanguageは直結しているから、いろんなCultureの視点から物事を見れるようになったほうがいいというわけ。

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ノーベル賞授賞式で賞状とメダルをスウェーデンのグスタフ国王から受け取っているところ。

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ノーベル賞受賞利根川進教授に直接聞いてみた!    第2回 成功する人と遺伝子の関係。なぜ人は教育をするのか。

利根川教授の経歴を見ると実は意外な一面があることを知る。名門日比谷高校を卒業してから、京都大学に入学されているのだが、実はその間に1年浪人をしているのである。後にノーベル賞を受賞するような頭脳なら、大学入試は軽々と超えそうだと思ってしまうが、そうではなかったようだ。今回は、利根川教授の考える、科学者として成功するタイプの人間の特徴はなにか。またそれは後天的に得られるものなのか、遺伝子で決まっているものなのかを、ノーベル賞受賞者の利根川進教授に直接聞いてみた。


-教授のように偉業を成し遂げられる科学者は一握りだと思います。ビジネスやスポーツなどでも同じだと思うのですが、大きな発見をして成功する科学者と、そうでない科学者はどのような違いあるのでしょうか。

Scienceっていうのは、実験の大部分はうまくいかない。あるとき閃いた仮説を長い時間かけて実験をして証明するわけだけど、1年かけて実験しても、面白い話にならないようなことがある。むしろそれが普通。失敗に失敗を重ねて、ずーとああでもないこうでもないと同じことを考えている。成功している人っていうのは、ちょっとCrazyなくらいにOptimisticだね。どんなに失敗しても一晩寝たらまたけろっとして、研究を続けているような人。こっちから見ると「お前そんなに大変なのに、よく頑張っていられるな」というようなぐらいの人だよ、大体。

Persistent(執着心がある)って言ったらいいか、1つのことに強く執着してやっている。例えばニュートンなんかも、もともと天才かもしれないけど、大変な努力もしている。大切なことは、本人は努力をしていると思っていないというところ。好きなことをしているからスイスイとやっていて、努力していないように見えるけれども、本当は大変な努力をしている。

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コールド・スプリング・ハーバー研究所のジェームズ・ワトソン(James Dewey Watson)所長と

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ノーベル賞受賞利根川進教授に直接聞いてみた!    第1回 英語の話、留学の話。MITピカワ研究所所長が実践している英語学習法とは。

利根川進教授と三石郷史
(右:利根川進教授、左:インタビューアー三石郷史)

まっすぐな方である。自分も人も騙すことがない口調や視線は、真実を追い求めるサイエンティストの性分だと言えるかもしれない。きっと、この性格であったからこそ、科学者として成功されたのだろう。

利根川進マサチューセッツ工科大学教授。抗体遺伝子において遺伝子の組み換えが起こることを発見し、無数にある病原に対抗する抗体の多様性が、どのようにして生み出されるかを解明して、1987年にノーベル医学生理学賞を単独受賞する。

利根川教授が、ノーベル賞に至るまでの道筋は、立花隆氏との共著『精神と物質』や日経新聞に掲載された「私の履歴書」で読み知ることができる。京都大学を卒業後、カリフォルニア大学サンディエゴ校にて博士号を修得する。その後ビザの問題でアメリカで研究活動を続けることが難しくなり、職を日本かカナダかに求めていたところ、スイスのバーゼル免疫研究所から声がかかり、スイスに研究の場所を移すことになる。結果的にここでの研究が後のノーベル賞につながるのだが、実は利根川教授の博士号は分子生物学で、受賞の対象となった研究の免疫学は、スイスに移ってしばらくするまでは専門外であった。それでもスイスに移り、免疫の研究を始めるという大きな冒険が、大きな成果をもたらすことになった。

利根川教授の生きてこられた軌跡は、冒険心に満ちて人生を切り開いていこうと考えている若い世代には、大きな励みとなるだろう。そして海外にいながらも、母国を憂い、MITという科学の最先端の場所から、我々に檄を送るかのように研究に取り組まれている姿には、勇気をもらう。幸運にも利根川進教授に、彼の研究室があるMIT内のピカワ研究所でインタビューすることができた。今回から全3回にわたって、利根川教授へのインタビューを掲載したいと思う。利根川教授のインタビューとなると、普段は科学のことが中心だが、今回はキャタルのために、いつもは聞けない英語の勉強法や、脳と教育の関係などについて貴重な話を聞くことができた。

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テストでは測れない天才の作り方(ピースオブケイク代表加藤貞顕氏)

20150616

英語塾キャタル代表の三石郷史によるラジオ番組
《In The Dreaming Class》

今回のテーマは、
「テストでは測れない天才の作り方」

と題して、株式会社ピースオブケイク代表の加藤貞顕さんに話をお聞きしました。
糸井重里、川上量生、堀江貴文など時代を引っ張る天才たちと仕事をし続ける加藤さん。周りに集まる天才たちの共通の考え方や、彼らを生み出した時代背景など、加藤さんならではの鋭い視点をリスナーの皆さんにお届けしていきます。

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やりたいことを見つける方法(直木賞作家 志茂田景樹氏)

20150602

英語塾キャタル代表の三石郷史によるラジオ番組
《In The Dreaming Class》

今回のゲストは、

直木賞作家の志茂田景樹さんです。
志茂田景樹さんは、童話・絵本執筆も手掛けており、
全国で読み聞かせ活動、不登校の子どもたちの支援、
心療内科を考える会など、社会的活動にも熱心な方です。

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なぜAICは世界TOP大学への進学率が高いのか?(AIC桑原克己代表)

20150519

英語塾キャタル代表の三石郷史によるラジオ番組
《In The Dreaming Class》

ハーバード大学、MIT、カリフォルニア工科大学など
世界のトップ校への高い進学実績を誇る、

ニュージーランドの名門進学校「AIC.NZ.LTD」の代表・桑原氏と、
キャタル代表・三石郷史が、海外留学、新しい英語入試の対策について語ります。

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