インタビュー

答えのない時代、活躍できる人のマインドセット(演奏家 伊東 乾氏)

今回のゲストは、
演奏家の伊東乾(いとう けん)さんです。

音楽と教育、芸術と教育の関係について
伊東さんにお話を伺いました。

▼なぜ「失敗すること」が子ども教育で大切なのか?
▼考えすぎず、感じることが大切、その理由とは?
▼答えのない中で「これがいい!」と決めるマインドセット

多彩な経歴の伊東乾さんのお話をぜひお聞きください。

これからの英語は、4技能学習をやりなさい!(東京大学、 慶應義塾大学教授 鈴木寛先生)

今回のゲストは、
東京大学、 慶應義塾大学の両大学で教授を務めている鈴木寛先生です。

鈴木先生は、山口県庁出向中に吉田松陰の松下村塾を何度も通い、人材育成の重要性に目覚め、
「すずかん」の名で親しまれた通産省在任中から大学生などを集めた私塾「すずかんゼミ」を主宰されました。

2012年4月、自身の原点である「人づくり」「社会づくり」にいっそう邁進するべく、一般社団法人社会創発塾を設立。
社会起業家の育成に力を入れながら、2014年2月より、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メディア研究科兼総合政策学部教授に同時就任されています。
10月より文部科学省参与、2015年2月文部科学大臣補佐官を務められています。

さらに、日本でいち早く、アクティブ・ラーニングの導入を推進する教育リーダーです。

▼社会人に必要な「実行力」の身につけ方
▼プロジェクトベースドラーニングが活躍する人材を育てる
▼人工知能の時代、人間がやるべき仕事の変化

といったお話を伺いました。

2020年の入試改革で押さえるべきたった1つのこと(英語塾キャタル 三石郷史)


大学入学共通テストの英語について、2020年から2023年までは、大学入試センターが作るマークシート式の試験と、学習指導要領に対応した民間試験(TOEFL、英検などが候補)を併存させる方針が決まりました。

方向性が定まったようで、定まっていない中、時間だけは確実に過ぎていきます。

「大学入試の改革の速度に学校が対応できていない」

と感じるご父兄が増えている中、英語塾キャタルへの相談も増えています。

キャタル代表の三石郷史は、教育リーダーとの対話を通じて、明確な答えを掴み取っています。

今回のラジオでは、これからの入試に勝つための方向性を掴んでいただける内容になっています。

具体的には、

▼2020年から始まる入試の具体的な変化とは?
▼これから国内トップ大学に合格できる勉強方針
▼グローバル化社会で活躍するための学校の選び方

といったテーマを具体的に語りました。ぜひお聞きください!

教育リーダーとの対話で掴んだ「成長の秘訣」(英語塾キャタル 三石郷史)

4月からスタートした教育ラジオですが、13名の方にご出演いただきました。

今回は、13回のリーダーとの対話を振り返りながら、
英語塾キャタル代表の三石郷史が「教育の最前線」を語ります。

2020年に大学受験が大きく変わり、
本当に使える「学力」が一層求められています。

明日のラジオでは、3ヶ月間を振り返りながら、

▼変化の時代、どんな人が活躍するのか?
▼どういった能力を身につけておくべきなのか?
▼使える英語を最短で習得するには?

といったテーマを具体的に語りました。ぜひお聞きください!

書くことを通じて「考える力」を磨く(河合塾 森永和英先生)

今回は、代表三石の恩師である、河合塾の森永和英先生です。

森永先生は、小論文を担当され、

「小論文とは著者を解体=解読しつつ、自己をもまた解体=生成していくものだ。」

という考えのもと、多くの生徒を育ててこられました。

今回の対談では、

▼これから活躍する「考えられる人」を育てるには?
▼なぜ書くことを通じて「考える力」を磨くことができるのか?
▼日常的にできる「書く力」の磨き方

といった深いテーマの対話が行われました。
ぜひお聞きください!

AI時代に子供が身につけるべき力とは?(日本学術振興会 安西 祐一郎理事長)

今回は、慶應義塾 塾長を経て、現在、日本学術振興会理事長である安西 祐一郎先生にお越しいただきます。

安西先生は、子どもの主体的な学びのため、先生は我慢して見守るべきだとおっしゃっています。

安西祐一郎先生は第7期中央教育審議会会長として、これからの日本の教育について議論を重ねてこられました。

ラジオ対談では、

▼グローバル化の進む変化の激しい社会の中で、本当に必要な力とは何か?
▼子どもが主体的に学ぶには?
▼本当に幸せになるための教育はどうあるべきか?

といった内容をお話いただきました。ぜひお楽しみください!

イスラエルの教育は日本と真逆!?(起業家 Meni Morimさん)

今回は、イスラエル出身で、スウェーデンでベンチャー起業された
Meni Morimさんにお越しいただきます。

イスラエルと聞くと、あまり接点のない方も多いかと思いますが、
ビジネス、文学、スポーツなど、さまざまな分野で世界的に活躍する人材を輩出している国です。

教育に関しては、日本の真逆の方針だと聞きますが、
一体どのような教育なのか、Meni Morimさんに伺いました。

具体的には、

▼世界的に活躍する人材を輩出するイスラエルの教育とは?
▼男女全員が参加する「兵役」でストレスマネジメントを身につける
▼21世紀で活躍する人材の特徴とは?

今回は、特別に「英語対談」です。

ぜひ英語学習にもご活用ください!

社会の無関心を打破するプロジェクト(リディラバ 安部敏樹代表)

今回は、社会の無関心を打破するリディラバ安部敏樹代表にお越しいただきました。

東京大学在学中の2009年に『リディラバ』を設立され、2012年に法人化。
KDDI∞ラボ最優秀賞など、ビジネスコンテスト受賞歴多数。
東京大学で、大学1~2年生向けの「社会起業」をテーマとした講義を持たれています。

現在、「社会の無関心を打破」するため、大人のための学校づくりのプロジェクトを推進されています。
こちら

今回は、

▼「社会の無関心を打破」するための大人の学校プロジェクト
▼社会問題解決に向け立ちはだかる3つの壁と乗り越え方
▼未知の問題と出会う旅・スタディツアーとは?

といったお話をお聞きしました。

イノベーションの学校・東京大学i.schoolとは?(東大大学院教授・堀井秀之先生)

今回は、東京大学i.schoolエグゼクティブ・ディレクター堀井秀之先生にお越しいただきました。

堀井先生は、イノベーションの学校「東京大学i.school」エグゼクティブ・ディレクターとして運営統括をし、 東京大学知の構造化センターでは、センター長として知の構造化技術の活用により新しい価値を創造する活動を推進されています。

21世紀の行政・産業・学術をリードする人材に不可欠な「人間中心のイノベーション」とは何か?

今回は、

▼東京大学i.schoolで行うイノベーション教育の特長
▼イノベーションはどのように起こるのか?
▼21世紀に活躍する人物とは?

といったお話をお聞きしました。

教育×テクノロジーは私たちに何をもたらすのか?(EdTech分野のトップランナー佐藤昌宏先生と高山智司先生)

今回のゲストは、EdTech分野の教育リーダーである、佐藤 昌宏先生と高山智司先生です。

佐藤先生は、デジタルハリウッド大学の専任教授として学生の指導をされている傍ら、
総務省、内閣府など国の委員や数多くのEdTechスタートアップのメンター、
各種審査員等を務めている「EdTech」分野のフロントランナーです。

高山先生は、2003年に衆議院議員として初当選され、
その後、環境省大臣政務官、内閣府政務官・衆議院財務金融委員会理事などを務められました。
現在は民進党総支部長であると同時に、デジタルハリウッド大学院研究生として佐藤昌宏研究室にて教育×ICTを学ばれています。
シェアリングエコノミー研究会事務局長代理、EdTechJapan事務局の一員でもいらっしゃいます。

「教育は、日本人がもっと幸せになるために大切」

と語る、EdTech分野の教育リーダーの対話をどうぞお聞きください。

ラジオ音声を聞くことで、

▼世界で巻き起こる「EdTechの新潮流」とは?
▼シンギュラリティを迎える前に、人間がやるべきこと
▼Edtechの課題、学ぶモチベーションをどうプロデュースするのか?

など、21世紀型教育の未来を60分で掴んでいただけます。

21世紀型教育を推進!(三田国際学園 大橋清貫学園長)

本日のゲストは、

21世紀型教育を推進している、三田国際学園の大橋清貫学園長です!

三田国際学園が考える21世紀型スキルである、
英語力、コミュニケーション力、サイエンスリテラシー、ICTリテラシー、これらを使った“考える”力と、
スキルを身に付けるための独自の授業についてお聞きしました。

唯一の正解がない社会に生きる中で、解なき問いに対して適正解を求められる時代にどのような人材が活躍するのか?

ラジオ対談では、

▼三田国際学園のビジョンと成果事例
▼21世紀に必要な「考える力」の磨き方
▼三田国際での英語教育の取り組みについて

などなど、

大橋清貫学園長と先生方にお聞きしました。

国家・社会に有為な人材の育成(海城中学高等学校 教育推進研究センター長 中田大成先生)

今回のゲストは、

難関大学に高い合格実績を誇る進学校でありながら、
創造性を育み、感性を豊かにする芸術教育も充実している、

海城中学高等学校の教育推進研究センター長である、中田大成先生です!

1891年創立の伝統校でありながら「新しい紳士の育成」を目標に掲げる海城中学高等学校。
この学校では子どもたちに何を教え、どのような人物を育てようとしているのか?

ラジオ対談では、

▼時代が変わる中、社会で活躍できる人物とは?
▼「リベラルな人間教育」と「個性ある学力の育成」
▼コミュニケーション能力を育むドラマエデュケーションとは?

などなど、

中田大成先生にお聞きしました。

グローバル化時代の新たな大学へと進化(国際教養大学 鈴木理事長)

今回のゲストは、

徹底したグローバル教育で、海外留学しないと卒業できない
国際教養大学の鈴木理事長です。

講義は、ほぼ英語。

教職課程のような一部の講義は日本語で行われるものの、それ以外は全て英語だといいます。

英語を学びに行く大学ではなく、”英語で”学ぶ大学とはどんな大学なのか?

ラジオ対談では、

▼ 秋田から日本を変える!国際教養大学とは?
▼ 全員が一年間留学必須の制度とは?
▼ 外国人留学生と過ごす寮生活について

などなど、

鈴木理事長にお聞きしました。

短期間で東大合格者数ランキング全国4位になった秘訣(渋谷教育学園 田村哲夫理事長)

本日のゲストは、

2017年の東大合格者数ランキング全国4位の
渋谷教育学園幕張中学校・高等学校を運営する渋谷教育学園の田村哲夫理事長です!

しかもハーバード大学やプリンストン大学など米名門大学の合格者数も全国トップクラス。
創始者で校長も兼任する田村理事長は、東大卒の銀行マンでしたが、定時制が主体だった都内の女子校を継承し、わずか30年余りで全国有数の進学校に飛躍させました。

ラジオ対談では、

▼なぜ30年余りで全国有数の進学校に飛躍できたのか?
▼渋谷教育学園の英語力の高さの秘密
▼田村理事長自らが担う「校長講話」の内容とは?

などなど、

田村哲夫理事長にお聞きしました!

国際的な人材を育成する国際バカロレア(IB)とは?

本日のゲストは、

国際バカロレア資格を取得している
東京インターナショナルスクール代表の坪谷先生です!

キンダーガーテン・アフタースクール共に、
坪谷先生が英語コミュニケーション能力獲得に必要と考える総2,000時間の学習について、
3年間通うことで実現できるよう設計されているとのことです。

ラジオ対談では、

▼日本の教育の強い点/弱い点(母語での学習推進の背景)
▼国際バカロレアの教育理念と魅力
▼世界に通用する日本教育とは?

などなど、

坪谷ニュウエル郁子代表にお聞きしました。