インタビュー

これからの「学び」に対応する変化と、求められる力

 

「すずかん先生」の名で知られている鈴木 寛(ひろし)先生は、東京大学及び慶應義塾大学の教授であり、文部科学大臣補佐官、日本サッカー協会理事、社会創発塾塾長といった、数多くの役職を務められています。
東京大学法学部をご卒業後、1986年に当時の通商産業省へ入省しました。慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス助教授を経て、2001年には参議院議員に初当選しました。12年間の国会議員在任中、文部科学副大臣を2期務められ、高等学校の完全無償化などといった教育政策において数々の実績を残されました。2012年には、一般社団法人社会創発塾を設立し、2014年より、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メディア研究科教授に同時就任されています。国立と私立の両大学で教授として就任される例は過去になく、鈴木先生が初めてのケースとされています。
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世界共通の大学入試資格 「国際バカロレア教育」が日本の学校教育を変える

国際バカロレア(以下IB)は、国際バカロレア機構(本部ジュネーブ)が提供する、全世界に共通する国際的な教育プログラムで、1968年に設置され世界に広がったが、日本での認知度は低かった。 しかし、文部科学省が「2018年までに国際バカロレア認定校を200校程度まで増加させる」という目標を打ち出したことにより一気に注目され、当時16校しかなかった認定校が、現在は100校程度にまで増えている。
改革に取り組んでいる日本の教育界に、黒船のようにやってきたこのプログラムについて、IB教育推進の第一人者である玉川大学の江里口歡人(えりぐちかんど)教授にお話を伺った。


中央が江里口教授、玉川学園での国際バカロレア・プログラム導入に携わり、玉川大学大学院教育学研究科にIB教員養成コースの立ち上げを推進された
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英語によって広がった世界とは? ブリティッシュ・コロンビア大学卒 笹原 未紀先生

今回はキャタルで活躍している先生を紹介するシリーズ初のゲストとして、
笹原 未紀(みき)先生をゲストにお呼びしました。

カナダの名門大学、ブリティッシュ・コロンビア大学に進学されるほどの英語力を持ち合わせている未紀先生ですが、以前はなんと英語を一言も話せなかった時期がありました。その経験談もシェアしていただきました。

キャタルで英語を教える傍ら、ヨガのインストラクターでもあり、インディースミュージックレーベルでもお勤めしている、マルチリンガルでマルチタレントな未紀先生。

夢を実現する上で、英語がどれくらい役に立っているのかも教えていただきました。

ラジオ対談では、
▼英語を流暢に話せるまでどれくらいかかったのか?
▼どうやって英語を勉強したのか?
▼英語を話せたおかげで、どのように世界が広がりましたか?

といった内容について語っていただきました。

新しい学力・人間力を身に着けた、生涯学習を可能とする人材の育成

明治24年から続く海城中学高等学校の、全3期に渡る学校改革

海城中学高等学校は1891年に創立し、今年で126年目を迎えました。100周年を迎える90年代、進学校として毎年東大に50人前後入学するような成果を挙げていました。
しかし実際のところ、大学へ入学したまでは良いのですが、その後学習を持続することのできない生徒が存在し、中には留年してしまう生徒も出てくるといった不名誉な結果を得ていました。

「国家(人類)・社会に有為な人材の育成」を建学の精神のもと、社会に出て活躍・貢献できる人材を育てる教育を行う上で、大学へ入った後も学習を続けられる生徒を育てなければならないという思いから、学校改革は始まりました。1992年を改革元年と呼び、その頃から現在にかけて、3期に渡る大きな改革を行ってきました。
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AI時代に人が伸ばすべきチカラとは?(二木康晴弁護士)

『いちばんやさしい人工知能ビジネスの教本』の著者で、弁護士の二木康晴先生にお越しいただきました。

人工知能(AI)という言葉が頻繁に聞こえてくるようになりましたが、
具体的にどのような技術なのか、詳しく分かっている人は少ないかもしれません。

人工知能とは人間の生活、働き方をどのように変えるのか?
その時代に生きる子供達は、どんな力を身につけるべきなのか?

人口知能に詳しい弁護士の二木康晴先生に伺いました。

ラジオ対談では、

▼AI時代に人間が伸ばすべきチカラとは?
▼AIによって無くなる仕事とは?
▼AIを活用して、学習を加速させる方法

といったことをお聞きしました。

教育界のノーベル賞受賞者に聞いた「学び方」(工学院大学附属中学校・高等学校 高橋一也教諭)

教育界のノーベル賞と呼ばれる、グローバルティーチャー賞を受賞した、
工学院大学附属中学校・高等学校の高橋一也教諭にお越しいただきました。

高橋教諭は、大学院で英文学を専攻した後、アメリカの大学に留学し、最も効果的な教育を設計・開発するための方法論「インストラクショナル・デザイン」を研究されました。
ICTを活用したデジタル教材やレゴブロックを用いたアクティブ・ラーニングを授業で積極的に取り入れています。
文法を教えるだけではなく、シリア難民や平和など、今、まさに世界で起こっている問題をテーマに英語でディベートを行い、また、レゴを用いて、生徒が物語などを考え、その場面をレゴで形にして表現していく授業などを展開。英語の力はもちろん、想像力や思考力も鍛える授業を行っています。

ラジオ対談では、

▼日本はキャリア教育が弱い
▼お金を稼ぐこと以上に大切なこと
▼「学び」と「勉強」の違いとは?

といった内容について語っていただきました。

日々成長を実感できる授業 三田国際学園が実践する「世界標準の教育」

2015年に戸板女子中学校・高等学校を改名し男女共学化、三田国際学園としてはまだ3年目にもかかわらず、教育進学総合研究所による「グローバル教育に力を入れている中高一貫校ランキング」で堂々の一位、入試の競争率も高い。
その魅力を探るべく、大橋清貫(きよみち)学園長に、まずは同校が掲げる「英語力」「コミュニケーション力」「サイエンスリテラシー」「ICTリテラシー」という4つの柱について伺った。


収録は用賀にある校舎内で行われた。中央に広々とした中庭があり生徒がくつろいでいた。(左から、デイヴィット先生、楢島先生、キャタル三石代表、大橋学園長、キャタル笹原瑚都、田中教頭)
 

「中高一貫校ランキング一位」 4つの柱が育む、世界に貢献できる人材

「学校ですから教科書の内容を理解することはもちろんなのですが、そのずっと先の、社会に出たときに活躍できるために必要な資質や条件、その基礎力は中等教育の6年間に学ぶことが必要だ、と私たちは考えています。
世界共通語である英語を日本語と同じように使いこなし、世界中で思いを伝えあうコミュニケーション能力を持つ。21世紀に必須な科学的な思考力を身につけ、世界にあふれる情報を、ICTを駆使して取捨選択する。
そのような世界標準の教育を取り入れて、その結果、知識はもちろん、自分で考えるという力もつけていく、これまでそのような学校づくりを目指して取り組んできました。
開校3年目となり6学年すべて揃いまして、当時中1、高1だった生徒がそれぞれ3年生になりましたが、生徒たちは当時想像していた以上の進化を遂げていて、非常に手ごたえを感じています。」

中学2年生の宿泊語学研修Global Villageでの様子(同校HPより抜粋)

 

「相互通行型授業」 考える力はスキルではなく習慣で身につくもの

では具体的に、生徒たちに見られる進化とはどのようなものだろうか。
「中1の入学当初は、意見を聞いても、好きか嫌いか、良いか悪いかくらいしか答えられない状態です。それが中3レベルになると、自分の主張を述べる際に、論理、背景、それを証明する数値的データや一般論を示しながらプレゼンできるまで成長します」

教頭の田中先生によると、それは三田国際学園の「相互通行型」授業による成果だという。
「これまでの日本の学校教育は、一方通行型が大半でした。先生が知識を教え、生徒たちはそれを書き写し暗記し、覚えたことがテストで答えられれば良しとされました。
しかし本校では、知識をインプットするだけでなく、その背景や、なぜその知識が必要なのか、も考えます。さらにそれについて自分はどう考えるのか、という正解がない問いにも向き合います。自分たちで調べ、推論し、自分の主張を構築する中で、他の人のさまざまな意見も尊重できるようになります。
それは、社会に出て未知の問題に直面した時に、おそれずに向き合い解決する力となるのです」

 

「トリガークエスチョンから始まる授業」 なぜ?を追いかけ、考察し、議論する

三田国際学園の授業はすべて、教員が投げかける「トリガークエスチョン」から始まる。これは生徒たちの知りたい、学びたい、という知的好奇心をくすぐり、自ら考えることの動機となっている。
実際に出されたトリガークエスチョンの例を、田中教頭に挙げていただいた。
「これは中1の地理の授業ですが『エボラ出血熱が流行しました。あなただったら、これを抑制するためにどの地図を使いますか?』
メルカトル図法とかモルワイデ図法とか正距方位図法とか、普通の授業では、この地図はこんな特色です、で終わってしまう。でも、トリガークエスチョンにより、分布や拡散を明確に示すにはどの図法が適しているだろう?と、ただ覚えるだけではなくて、実際の社会の中でどう活用するのかという知識を学びます。
中3の公民になると『法律とか、宗教とか、道徳が全くなくなってしまったら、人間はどういう行動をとるのだろうか?』
これは近代の政治思想家が仮説している自然状態の勉強なのですが、生徒たちからは興味深い解答がたくさん出てきます。しっかり考えているな、とびっくりさせられることがたくさんあります」

MIF(学校祭)での様子。大勢の前でも堂々とプレゼンをすることができる(同校HPより抜粋)

 

インターナショナルティーチャーズとの連携で、本物の英語教育を提供

次に、英語学習についての取り組みを、英語担当の楢島(ならしま)先生に伺った。
「これまでの日本の英語教育で続いてきた、文法と長文読解を中心にしたテストのための授業では、大学まで勉強してきた私でも、英語を使いこなせるようにはならず悔しい思いをしました。本校では、あらゆる形で、あらゆる場所で、使いこなせるような英語力を、3年、6年で習得するような授業を展開しています」

読む、聞く、書く、話すという4技能の重要性はわかっていても、それを十分に教えられる人が少ないという現実が、従来の教育現場にはあるわけだが、その辺はどのように対処しているのだろうか。
「本校には、デイヴィット先生のようなネイティブスピーカーの教員による、インターナショナルティーチャーズという組織があり、授業はもちろん、課外活動などにも携わっています。彼らは母国で英語教授法も学んでいるので、日本の英語教員とうまく連携しながら、4技能全ての訓練ができる環境を作っています」

英語も他の教科同様、生徒たちが主役の相互通行型の授業が行われているということだが、具体的な取り組みを一つ挙げていただいた。
「例えば高1生の英会話では、自分が今まで出会った中で印象に残った本を友だちに紹介する、ブックレビューという活動があります。今まで読んだ本を振り返り、選ぶところから始まります。それを英語におこす作業ではライティング力が必要です。どうしたらこの本を読んでもらえるか、買ってもらえるか、セールスピッチの原稿を作りそれを発表する作業では、クリエイティブな力も養われます。またワークショップという形で、実際にその本を友だち同士で交換したり、評価しあったりもします」

自分で原稿を英作し、それを添削してもらうことは英語力向上にとても効果的ではあるが、生徒全員分をチェックするのは膨大な作業になるのではないか?
「そこはインターナショナルティーチャーズが力を発揮します。日本の教員がする何十分の1の時間で添削できて、しかも何度でも対応可能です。このことが生徒たちの英語力を上げるきっかけとなっています」
またレシテーション(暗唱)など、英語のリズムを感じ自ら表現することで、英語を体で習得できるカリキュラムもあり、こちらもネイティブスピーカー教員が大きな役割を果たしているようだ。


中学2年生の宿泊語学研修Global Villageでの様子(同校HPより抜粋)

最後に、「相互通行型」授業の推進のためのリーダーを担っている田中教頭に、もし時間や場所やお金の制限がないとしたらどんな授業をしたいか、夢の授業について伺ってみた

「生徒と一緒に会社を創りたいですね。起業して、どう資本金を調達して、どういう規制を乗り越えて、自分たちで何を売るのか、配当があって、人事や経理、そういったものをしっかりと考えさせたいです。今学んでいることや、考えていることが、社会と経済の中でどうなっていくのかを、学校の中だけじゃなくて、外でやってみたいですね」

この春、初の卒業生たちが大学へと進学する。大橋学園長は「三田で学んだ生徒は、先生が一方的に講義をするような従来型の大学には興味を示しません。むしろ三田と同じような相互通行型の学びのスタイルがあり、自分たちの知識への欲、自己の成長実感が得られるような大学を選択しています。そのような場でまた自ら学び、考え、将来を切り開いていってくれたらいいなと思います」と目を細めた。

入学時からすでに生徒たちの将来を見据え、そしてどういう人材を教育現場で育てていくべきか、大きく明確なビジョンを持ちそれを学校全体で実践していく。
三田国際学園の魅力は、先生も生徒も一緒に未来と世界を見て成長していく、その姿なのだろうと感じられた。

この記事は、2017年5月19日、ラジオ”In the Dreaming Class”の内容です。ラジオ全音声を聞かれたい方は→こちら

思考力と人間性を備えた、将来のリーダー教育(日比谷高校 竹内彰校長)


 

進学重点校としての取り組み

教育指針は「将来のリーダーを育てる」こと

2012年に日比谷高校の校長先生として着任されて以来、東京大学の合格率が伸び続けていますが、東大合格へ向ける何か意識的な変革はあったのでしょうか?

日比谷高校には、元々東大を志望する生徒がたくさんいますが、決して学校が東大合格という目標に向けて、それに特化した教育を行っているというわけではありません。
日比谷高校では、「将来のリーダーを育てる」ということを目標にしています。リーダーとは、0から1を生み出すことができる人、クリエイティブな思考力を持つ人のことを指します。
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英検 2次面接対策 ラジオセミナー キャタル代表 三石郷史

今回は、英検の2次面接対策について事例を交えながらお話しします。

英検の各級に合格するためには、どの程度の英語力が求められるのか、
どんな勉強をすれば英検に合格できるのか、一緒に考えて行きましょう。

▼英検3級の傾向と対策
▼英検準2級、2級の傾向と対策
▼英検準1級の傾向と対策

未来を生きる子ども達に必要な力とは?(花まる学習会 高濱正伸代表)


 

「メシが食える大人」=モテる力を持った人である

メシが食える大人とは、一体どういう人のことなのでしょうか?

花まる学習会では、子ども達が幸せになるためには「メシが食える大人」になることが大切だと考えています。「メシが食える大人」というのは、経済的に自立している大人という側面もありますが、それ以上に物事に対する柔軟性や忍耐力が備わった人間という意味があります。世の中には、「この会社はおかしい」「あの上司がいるからできない」という理由で、仕事をやめてしまう人がいます。正直、この世の中は理不尽で満ちています。そんな理不尽な環境に揉まれる経験を通して、自分がどう考え、何を決めるかということが幸せな人生を送る上でとても重要となります。経済的に自立するためには、それ以前に克服しなければならない課題があるということです。
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新・英検の正しい勉強法(英語塾キャタル代表 三石郷史)

2016年度から英検がリニューアルされました。

英検は英語力のチェックだけでなく、入試における学科試験免除、
入学金・授業料免除や英語科目の単位認定など、
学校によってさまざまな優遇措置を受けられるメリットがあります。

しかし、受験方法を間違うと、お子様が英語嫌いになってしまったり、
スキルの偏りが出てしまうリスクがあります。
受験を予定されているご家族は、ご注意ください。

新試験の変更点と勉強法について、
キャタル代表の三石郷史が語りました。

●英検3級から英検準1級までの傾向と対策
●英検を受ける時に注意すべきこと
●英検の試験を楽しみながら勉強するには?

秋田から世界へ 国際教養大学が牽引する21世紀の教育とは


 

授業は全て英語

―1・2年目で疑似留学、3年目で海外留学のダブルトラック構造

秋田市の南、豊かな森の中にある国際教養大学のキャンパス。敷地に入ると、すれ違うのは多くの外国人留学生。授業は全て英語で行われ、365日24時間開館の図書館やコンピュータールーム、学生寮では、日本全国・世界各国から集まった学生たちが「英語で」学び、日常生活を送っている。
今年開学13周年の新しい大学が実施している、21世紀のグローバルな人材を育む教育とはどんなものか、学長の鈴木 典比古(のりひこ)氏にお話を伺った。
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テクノロジーで子どもの成長を加速させる(English CENTRAL松村弘典氏、COMPASS神野 元基氏)

どうしたら子どもは育つのか?

テクノロジー×教育で、子どもの成長に向き合う教育起業家の2人にラジオ出演していただきました!

今回の対談では、

▼子どもが自学自習するコンテンツの秘訣
▼子どもの学習を10倍加速させる方法とは?
▼どうしたら子どものイジメはなくなるのか?

といったテーマで語っていただきました。
ぜひお聞きください。

合格率1.9%!世界の優秀な人が集まるミネルバ大学とは?(ミネルバ大学 山本秀樹元日本代表)

ハーバードやケンブリッジに合格した優秀な学生が、これを蹴ってまで集まる大学がアメリカのサンフランシスコにあります。
学生300人が寮で共同生活をしていおり、半年ごとに世界を移動しながら大学生活を過ごしています。

半年ごとにロンドン、ベルリン、ハイデラバード、ソウル、台北、ブエノスアイレスに移動して、経験や人脈を増やす。オンライン授業ならではの先端教育を提供しています。

ミネルバ大学の魅力と授業内容を、山本秀樹元日本代表にインタビューしました。

今回のラジオでは、

▼教育とテクノロジーを合わせた「エドテック」の魅力
▼半年ごとに世界を移動しながら大学生活!?
▼なぜオンライン教育で質の高い授業が提供できるのか?

ぜひラジオをお聞きください。

21世紀に活躍する人の7つの知能とは?(スタディラボの地福武史代表)

今回のラジオは、新しい教育を提供する、スタディラボの地福武史代表です。

地福武史代表は、日本最大の大手進学塾で執行役員として、首都圏全域の中学入試の総責任者を務めるほか、サイエンス教育、ロボット教育、低学年ジュニア教育などのプログラム開発や運営にも従事。
中学受験の講師としても活躍し、開成をはじめとした御三家中に500名以上の合格指導実績を誇ります。

教育のグローバル化が加速している中、これから必要な教育を語っていただきました。

今回の対談では、

▼21世紀に活躍する人の7つの知能とは?
▼会員制難関受験専門塾エリオとは?
▼子どもの学ぶ力、好奇心を育むには?

といったことをテーマについてお話をしました。

ぜひラジオをお楽しみください。

子どもが勉強を継続できる学習管理プラットフォーム(スタディプラス代表 廣瀬 高志氏)

今回のラジオは、

260万人以上が利用する日本最大の学習管理プラットフォーム「Studyplus」を開発した、
スタディプラス代表の廣瀬 高志代表です。

人々の学習の根幹にあたる<学習の継続>を支援するプラットフォームを
スマートフォン中心に運営している注目の企業です。

デジタル学習時代における、学習の継続、成長について、
廣瀬 高志代表にお話いただきました。

今回の対談では、

▼東大トップ合格した先輩に教わった「勉強記録ノート」
▼なぜ三日坊主の生徒が「Studyplus」で学習を継続できるようになったのか?
▼eラーニングを上手に活用して成長するには?

ぜひラジオをお楽しみください。

新たなイノベーション創出を担う人材育成(九州大学 副理事 小山内 康人教授)

今回のゲストは、

平成30年に新設される、九州大学共創学部の学部長に就任予定の小山内 康人教授です。

共創学部は、とてもユニークな学部です。
複雑化・多様化するグローバル社会において、多様な人との協働から異なる観点や学問的な知見の融合を図り、
共に構想し、連携して新たなものを創造する「共創」をコンセプトとして、
新たなイノベーションの創出を担う人材育成をされるとのことです。

今回の対談では、

▼国際競争力の向上を進め、グローバルな舞台で活躍できる人材とは?
▼九州大学の魅力の1つ!国際的な学生寮
▼世界レベルの教育研究を行う「スーパーグローバル大学」の取り組み

といったことをテーマにお話をしました。

ぜひラジオをお楽しみください。

留学できる人、できない人の違い(グローバル人材育成のプロ 豊田圭一氏)

今回のゲストは、

グローバル人材育成のための海外研修事業を展開している豊田圭一さんにお越しいただきます。

豊田さんは、海外教育コンサルティング事業で起業され、15年以上にわたり、留学コンサルタントとして留学・海外インターンシップ・海外研修事業に携わっています。
現在、グローバル人材育成のための海外研修事業に従事するほか、世界6ヶ国で複数の事業を展開中です。

著書に、
『とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方』
『引きずらない人は知っている、打たれ強くなる思考術』
などあり、多方面で活躍されています。

▼世界で戦っていくニッチトップ戦略
▼ケーススタディからリアルスタディへ
▼留学できる人、できない人の心の違いとは?

ぜひラジオをお楽しみください。