インタビュー

食べるヨガと歌うヨガを教える ヤムナさん(村田 由恵さん)後編

引き続きヤムナさんとの対談をお送りします。

対談の後編では、ヤムナさんとご主人のマドゥさん(村田大介さん)がご自宅で開催されている【生きるヨガ】のクラスについて詳しくお聞きしました。

毎月第2土曜日に鎌倉で開催されている【生きるヨガ】のクラスは、キルタン(歌うヨガ)、食べるヨガ、バガヴァッド・ギーター講座など、幅広いアクティビティが含まれた素敵なセッションです。私も姉と一緒に、なるべく毎月行くようにしています。

うたうヨガでは、神様の名前を呼び、みんなで声を合わせてうたいます。自然と感情が沸き起こり、流れていく。みんなとうたって踊ることで、自然と心に喜びが満ち溢れます。自分の中にいる神様とつながること、を学ぶことができるのがうたうヨガ(キルタン)です。

対談では、キルタンが私たちにもたらす効果や、毎日実践できるバクティーヨガについて、詳しくお聞きしました。

ぜひ、対談をお聴きください。

 
食べるヨガと歌うヨガを教える ヤムナさん(村田 由恵さん)前編はこちらから聴けます。

創立わずか34年で東大合格者ランキング全国4位 渋谷教育学園中学校・高等学校

千葉市幕張にある渋幕から78名、渋谷区にある渋渋から25名、両校合わせて103名。これは渋谷教育学園中学高等学校の2017年の東大合格者の数である。さらに東大だけではなく、ハーバードやプリンストンなど米名門大学の合格者もトップクラス。田村哲夫校長は東大卒業後、銀行マンだった30代に、父親の経営する都内の女子高を引き継ぎ、当時は全国で最も若い校長先生として話題になった。その後、定時制の女子高をわずか30年余りで全国有数の進学校に飛躍させ、たくさんの優秀な人材を世界に輩出している。


*左が田村校長、渋谷校の8階にある図書室で収録が行われた。キャタル渋谷校とは道路を挟んだ並びにあり、番組内で田村校長にリクエストいただいた有名な曲「春の小川」はこの道路を流れていた小川のことを歌っているそうだ。

 

著書が東大の入試問題に ― 「校長講話」で自己の客体化を

田村校長が年に6回、1時間かけて行っている校長講話は、同校の大きな特徴の一つである。講話ではどのようなことを話しているのだろう。

「話す題材はシラバス(新学期の初めに配布する学習設計図)に載せています。毎回どのようなテーマで、どの教材を使うか、だから生徒たちはその日の講話の目的をわかっていて聞いています。ただ中1で入ってきた時は、正直難しくて何を話しているかよくわからないようです。でも高校生になると理解できるようになり、卒業生は社会に出て、ああ、あの時校長はこのために言っていたんだなってわかってくれるようですね。終わったら一人一人からメモが出てきます。中には批判する子もいるし、みな刺激を受けて、よく考えていますよ」
校長講話の目的は「自分自身を客体化して自分をみること」。これについて田村校長は「最近、メタ認識っていう言葉があり、それは人間が自分自身を認識するときに、自分の思考や行動を客観的に把握するっていうことなんですが、これは誰にも教えられないんですよ。あなたはこういう人間だ、なんて、他人は言えないですよね。だから自分でできるようになるためのお手伝いをしているんです」
田村校長の著書が、16年の東大の現代文の入試問題に採用された。「まさに自己の客体化の意識が成熟しているかどうかを量る出題でした。東大だと知識だけじゃなくてそういう力も見られているんです。生徒たちは問題用紙に僕の名前をみて喜んでいましたね」


*1000人以上収用可能の講堂。音響や照明が整っていて音楽や演劇など部活の発表場所としても使われている。(渋谷教育学園幕張中学校・高等学校HPより抜粋)

 

大学は議論をする場所 ― 大学入試にむけての取り組み

校長講話では進学についても取り上げるそうだ。「小中高と大学との決定的な違いは、大学は、入った生徒はまだ未熟であっても、教えている先生はノーベル賞をもらってたりする。でも、大学では全員平等、誰でも対等に議論していいんですよね。つまり議論できるかどうかが問題、それが大学入試です」
そのために必要な能力について、入試ではどのように量るのだろうか。「計算力とか記憶力とか正確さなどの、いわゆる技能や知識をチェックするのは全体の2~3割ですね。残りは技能ではない部分なんです。まずは論理的思考力、そしてもう一つは意欲とか目的意識といったその人の資質をチェックしているんですよね。だから知識を詰め込んでいけば入れるっていうことではないんです」
最近の大学受験の傾向として、考える力が重視される欧米化が進んできていると言われているが、同校ではこの能力を付けるために早くから取り組み、そのため生徒たちの意識も高いということが、東大進学者数に見られる強さの理由の一つであろう。

 

一般生でも海外大学へ ― TOEFL iBTで3ケタが目安

渋谷学園というと、東大だけではなく、欧米のトップ校にもたくさんの学生が進学していることで注目されているが、どのような取り組みをしているのだろうか。また、これは帰国子女生が多いことが影響しているのだろうか。

「海外大学への入学者数を増やすための手段は特に意識していないですよ。校長講話で、バカロレアだったり、ギャップターム(秋入学の大学では入学前と就職前に一定の空白期間があること)などの解説はするので、生徒たちはいろいろな選択肢を意識するようになります。実は、帰国子女でアメリカの大学に行く生徒は半分もいないですよ。むしろ一般生がおもしろそうだなって挑戦する。学校には専門の部局があるんです。アメリカのリサーチユニバーシティ(研究型大学)に行きたい人、リベラルアーツ(教養型大学)に行きたい人、希望によって伸ばしてくれる担当の先生がいます。対策は中3くらいから始めますよ、その頃からやらないと間に合わないから。目安としてはTOEFL iBTで3ケタですね、それだけ取れれば向こうの大学の授業を普通に聞けるということですので、そこだけクリアすれば一般生でも大丈夫、年に何回もチャレンジすればいいんです」

 

卒業生に聞く英語の授業 ― 教科横断型でさらに高いところへ

渋渋の卒業生である慶應大学生の鳴釜和佳子さんに、当時の英語の授業内容を伺った。

「私は帰国子女クラスの授業を受けていました。ネイティブの先生と20名くらいの生徒で、いろんなジャンルの本を題材にして授業を進めました。この本のレベルがとても高くて、中3の時にトモス・モアの「ユートピア」とか、そのあとはジャレド・ダイアモンドの「銃・病原菌・鉄」など、テーマが難しかったので最初は苦戦しました。クラスでのディスカッションを通して、クラスメイトのいろんな意見を聞いたり自分の意見を述べたりして、最後はタームペーパー(期末レポート)にして提出します。その過程で、しっかり理解を深めることや、論理的に考えるという力が身に付きました。タームペーパーは先生が良かった点悪かった点をフィードバックしてくださるので、それを次の課題図書に生かせるよう意識して、それを何冊か続けていくことによって自分の成長を実感することができました」

渋谷学園の英語教育の強さについて、田村校長はこう語った。

「それは担当している先生の能力と、受ける生徒の意欲ですね。ネイティブの優秀な先生を採用していますし、生徒もできる生徒しか入れていませんから。そうすると、在校している生徒の一割くらいは、英語を教える必要はないんですね。だから英語の時間を使って、教科横断型の授業ができるのです。普通は中高生の段階では、教科で独立した教材を使い教科ごとの勉強をしますが、本校では、英語という言葉の問題にプラスして、歴史的な考え方や地学的な知識など、英語であっても他の教科につながっていることを体験させることができる。この仕組みが生徒たちの英語への意欲を刺激しているのだと思います」


*情報の授業で使用するコンピューター室。昼休みや放課後にも開放されていて自由に使うことができる。ディスプレイが机に収納でき、動画編集やプログラミングができる高性能PCも設置されている。(渋谷教育学園幕張中学校・高等学校HPより抜粋)

 

修学旅行は現地集合現地解散 ― 「自調自考」という理念

同校のホームページを開くと「自調自考」という学校理念がまず目に入る。

「自らの手で調べ、自らの心で考える」という意味で、明治時代からある言葉だそうだ。渋谷学園では、修学旅行や宿泊研修、校外学習などほとんどの学校行事が現地集合現地解散とのこと。田村校長はこれについて「学校で全て用意してもらってやるのと、自分で用意してやるのとは全然違うんですよ。なんでも自分でやってみないと分からないし、気づかない。好きじゃないことだってやらなきゃいけないことはたくさんある。だからルールも生徒たちが決めますし、僕たちは口出ししません。自由の中にこそ、渋谷の強さがあると思っています」

最後に、田村校長が考える「夢の授業」とは、また教育という仕事について伺った。

「夢の授業っていうのは、決して教える側の価値観で100%生きてくるものではなく、教わる側と教える側がバランス良く拮抗した時に実現するものだと思います。人間と人間のぶつかり合いが教育っていう仕事なんですよね。私自身、教育に携わった人生でした。教育はとてもやりがいがあり、やってよかったと思える職業ですよ、こんな満足感を得られる仕事は他にないなって、それだけは若い人たちに言いたいですね。日本は、社会全体でもうちょっと意識を持ってもらって、優秀な人に教育に参加してもらいたいです」

 
この記事は、2017年4月28日、ラジオ”In the Dreaming Class”の内容です。ラジオ全音声を聞かれたい方は→こちらからどうぞ

人を幸せにする建築家 手塚貴晴氏

今回のゲストは日本を代表する建築家の手塚貴晴さんです。

手塚さんの作品は住宅、病院、博物館、学校、教会、寺院など多岐にわたり、人の生活に寄り添う美しいデザインばかりです。

手塚さんの代表的作品とも言われるふじようちえんは、OECD(経済協力開発機構)とUNESCO(国際連合教育科学文化機関)により「世界で最も優れた学校」に選ばれた建築です。
「ふじようちえん」は部屋と部屋の間に仕切りがなく、子どもたちは自由に動くことができます。
上を歩けるようになっている、ドーナツ上の屋根には傾斜があり、子どもたちの足腰を自然に鍛えています。
開放感があり、子どもたちの自由な精神が体現された素敵な幼稚園だと感じました。
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本を通じて人の心をつなげる 新宿区立大久保図書館館長 米田雅朗さん(後編)

引き続き新宿区立大久保図書館館長の米田雅朗さんとの対談をお送りします。

対談の前篇では、米田館長が取り組んでいらっしゃる多言語の絵本の読み聞かせ会や、なぜ外国人にとって自分の母語と触れ合う機会を持つことが大事なのかについて、お話しました。

後編では、子ども向け以外に、大人の外国人を対象に米田館長が大久保図書館で開催している活動についてお話しました。
特にNPO団体との協力で主催している「やさしい日本語の本を読む」多読ワークショップは、遠方からいらっしゃる方もいるほど好評です。
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「生きることは何なのかを教えたい」 坪谷ニュウェル郁子氏が提供している世界水準教育

*中央が坪谷ニュウェル郁子氏。1985年にイングリッシュスタジオという塾を設立したのち、幼稚園、小学校、中学校と開校。現在は学校経営の他、国際バカロレアの親善大使、政府の教育再生実行アドバイザーなど多方面で活躍されている

 

どの国に行っても継続できる学習プログラム ― 国際バカロレア教育

坪谷氏が1995年に設立し、現在も理事長を務める東京インターナショナルスクールには、56か国から360名の生徒が通っている(数字は収録当時)。
「生徒の95%が日本に3~4年滞在する駐在員の子どもです。本国の教育の途中でやって来て、また数年後に違う国へ出ていく。彼らのように国を転々とする子どもたちと保護者が求めているのは、世界中どの国に行っても継続できる学習プログラムで、本校は国際バカロレアの認定校となりました」
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本を通じて人の心をつなげる 新宿区立大久保図書館館長 米田雅朗さん(前編)

今回のゲストは、新宿区立大久保図書館の米田雅朗館長です。

米田さんが館長を務める新宿区大久保図書館では、地域図書館には珍しく、20ヶ国以上の言語の本を揃えています。
最初は英語・中国語・韓国語の本を主に揃えていた大久保図書館の取り組みを、米田さんが館長に任命されて以来、ネパール語やタイ語を含め、幅広い多国籍の絵本を揃えるようになりました。
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体のプロに聞く!現代の子どもたちの健康について 元JOC体操競技 強化スタッフ八田永子先生(後編)

今週はボディ・アドバイザー&トレーナーの八田永子先生との対談の後編をお送りします。

前篇では、現代の子どもたちに良く見られる症状(成長痛、側弯症、全体的な健康状態の低下)についてお話しました。
なぜ、現代の子どもたちの健康は低下しているのか?
どうやったら、生活を改善できるのか?指導者や保護者は、どうやって連携をとれば良いのか?

現代の子どもたちはスマホやPCを生まれながら使っていて、親の世代からずっと椅子の生活が続き、足腰が弱っています。
どうやったら人間本来の強くしなやかな体を取り戻せるのか、じっくりお聞きしました。

後編では、八田先生が長年の指導経験から培ったケアとトレーニング方法のほぐれッチ、ハンモックストレッチ、コアトレ、
そして新しく考案している最中の脳体トレーニングについてお聞きしました。

・脳と体はどうつながっているのか?
・健康な体になるには、どういう方法があるのか?
・どうやって自分の体をセルフケアすれば良いのか?

などお聞きしました!

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体のプロに聞く!現代の子どもたちの健康について 元JOC体操競技 強化スタッフ八田永子先生(前編)はこちらから!!
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時代の変化がもたらす、これからの教育の形(英語塾キャタル三石郷史)

この記事は、2015年6月30日、ラジオ”In the Dreaming Class”の内容です。ラジオ全音声を聞かれたい方は→こちら

これからの時代に対応した教育を行う上で、社会や保護者が子ども達のためにできることとは一体何か?

 

1.社会の変化に伴う、教育の変化

教育は、時代の流れに合わせて変わっていかなければならない

ラジオが始まって以来、これまでに25名のゲストの方々から教育についてお話を伺ってきましたが、皆さんのお話を聞いてどのように感じましたか?
ゲストの方々から様々なお話を聞く中で、教育というものが昔と比べ、非常に変わってきているということを実感しました。そしてその変化は、時代の流れに合わせて起こっているものであり、時代の変化が教育の変化をもたらしているということに気が付きました。
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体のプロに聞く!現代の子どもたちの健康について 元JOC体操競技 強化スタッフ八田永子先生(前編)

今回のゲストは体のプロ、studio MOVE 主宰 ボディ・アドバイザー&トレーナーの八田永子先生です。
平成26、27年度JOC日本オリンピック委員会 体操競技 強化スタッフ(医・科学スタッフ)を務められました。

八田先生はご自身が設立した「studio MOVE」でレギュラーレッスンを行う他、年間を通して日本全国で対象の年齢・ジャンル・プロアマを問わず講習会、ワークショップ、セミナーを開催しています。
ケアコンディショニング、柔軟アップ、身体の使い方、コアトレ、バレエ、ダンス、ヨガ、振付などを連動する、非常にユニークでありながらも、体の原理がすぐに理解できるレッスンをご指導していらっしゃいます。

私、笹原が個人的にお世話になっている恩師でもある八田先生は、セルフケアとストレッチによるオリジナルメソッド「ほぐれッチ®」を構築すると共に、3Dストレッチを実現させた「ハンモックストレッチ®」を考案し、身体が開く・コアがつくメソッドを開発していらっしゃいます。
私は幼少期に側弯症と診断されて以来、色々な施術・ケア・トレーニング方法を実践してきましたが、その中でも八田先生のほぐれッチ、ハンモックストレッチとコアトレは、随一で効果的だと感じています。

側弯症や成長痛など、現代の子どもたちに増加の傾向が見られています。

・子ども達の体は弱くなっているのか?
・どうやったら子どもたちの生活を改善できるのか?
・家庭でできることは何かあるのか?

といったことをお聞きしました!

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体のプロに聞く!現代の子どもたちの健康について 元JOC体操競技 強化スタッフ八田永子先生(後編)はこちらから!!
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笹原瑚都がお伝えする、はじめての人にもわかるヨガと教育のつながり

今回のラジオは、笹原がヨガと自己変革、教育についてのつながりにお話します。

皆さん、情熱大陸という番組はご存知ですか?


TBS系列局で放送されているドキュメンタリー番組で、様々な分野で活躍されている人物ひとりひとりに密着取材し、その方達が抱くパッションや、日々の素顔を近距離で捉えています。

2月25日に放送されたエピソードでは、ヨガのインストラクターである更科有哉先生がピックアップされました。
更科先生は本場インドの聖地マイソールで鍛錬を積み、アシュタンガヨガ総本山の道場で、正式指導者として認められた先生です。
この番組では、更科先生が全国を旅して周り、ヨガの教えを広める日々に密着して、インドで修行をする旅にも同行して撮影した貴重な映像が映っています。

この情熱大陸のエピソードへの大反響により、日本におけるヨガブームにさらなる火がついているようです!

in the dreaming classでも、同じタイミングでヨガの先生お二人をピックアップしたということもあり、今回の放送はゲストはお呼びせずに、笹原から皆様に、
「なぜ、今、この時代で、ヨガがブームとなっているのか」
「今から約4000年以上前に発祥したヨガという教えが、なぜ、現代社会に住む我々のためになっているのか」
を、お伝えします。

ヨガはポジティブな自己変革を起こす方法を教えてくれます。
教育と自己変革、全てはちゃんとつながっているので、ぜひともお聞きください!

ヨガの叡智を子どもたちに教える ズッダロータス・ヨガスクール創始者 ウェイロン・ベルディング先生 大坪志保子先生 (後編)

今週は、ズッダロータス・ヨガスクール創始者のウェイロン・ベルディング先生と、大坪志保子先生との対談の後編をお送りいたします。

前回から引き続き、ヨガの哲学や叡智をもとにした子ども向けのスクールとはどのようなことを教えるのか、ヨガ以外にもどのようなことを子ども達に教え、一緒に愉しみ、将来どの様な人たちになってもらいたいのか、お聞きしました。

ウェイロン先生と志保子先生がどのようにヨガに出会ったのか、お二人のストーリーもお聞きすることができました。
色々な道を辿ってきて、お2人が行き着いた共通点がヨガ。奥深いお話なので、どうぞお聞きください。

ヨガの叡智を子どもたちに教える ズッダロータス・ヨガスクール創始者 ウェイロン・ベルディング先生 大坪志保子先生

今週のゲストは、ズッダロータス・ヨガスクール創始者のウェイロン・ベルディング先生と大坪志保子先生です。

ウェイロン先生は、カナダ出身のヨギーです。
パートナーであり、同じくヨギーである、志保子先生と、娘のパドマちゃんと一緒に
独自に開発したヨガの流派、ズッダヨガを世界中で教えていらっしゃいます。

この度は志保子先生の故郷、福岡県大牟田市で、記念すべき日本国内初のズッダヨガのインストラクター養成講座を終了されました。
お2人は世界中を旅して回り、ズッダヨガの教えを広めていらっしゃいますが、娘さんのパドマちゃんが生まれて以来、
ヨガの教えを基にした、子ども向けのフリースクールを立ち上げる夢に向けて準備を進めています。

ヨガの教えを基にした学校ではどのようなことを子どもたちに教えられるのか、詳しく対談でお聞きしました。

他にも、

・なぜ、子どもたちにとってヨガの教えは有効なのか?
・ヨガの叡智(えいち)はどのように子どもの教育に組み込めるのか?
・子どもに瞑想を教えるにはどうしたらよいのか?

などをお話ししました。

この対談は1時間のインタビューの第1部となります。第2部は来週お送りいたします。

真の意味で「楽しく生きる」ための、教育改革と入試改革

独立行政法人日本学術振興会理事長の安西祐一郎先生は、日本を代表する情報科学者及び認知科学者です。慶應義塾大学理工学部にて博士課程を修了し、カーネギーメロン大学客員助教授、北海道文学部助教授等を経て、1988年に慶應義塾大学理工学部教授へ就任しました。1993年には同大学理工学部長となり、2001年から2009年までの8年間、第17代慶應義塾長を務められました。2014年2月から2015年2月までは、第7期中央教育審議会会長に就任しています。著書「心と脳-認知科学入門」「問題解決の心理学」「教育が日本をひらく-グローバル世紀への提言」など、数々の執筆をされています。

 

教育改革について

小中高の各学校で養われるべきものと、その方法とは?

現在、2020年に向けて大きな教育改革が行われていますが、なぜ今このような改革が必要なのでしょうか?
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意識的に生きることを学ぶ学校:One World Academy トランスフォーマー バーデン奈美さん

今週のゲストは、One World Academy でトランスフォーマー(メディテーション&WISDOM講師)としてご活躍されている、
バーデン奈美さんです。
奈美さんはハワイ、日本各地でセミナーを行ったり、個人セッションを行っていらっしゃいます。

One World Academy とは、「意識的に生きる」ことを学ぶ学校です。Wisdom (叡智)を通じて、意識的に苦脳の状態からぬけだし、
より美しい心の状態で瞑想などを実践し、幸せな人生を生きる方法を教えてくれる学校です。
様々な大企業の経営者がこの学校のプログラムを卒業して、学んだノウハウを経営や対人関係に活かしていることで、注目を集めています。

物質的、金銭的に満たされている大企業の経営者でも、自分が達成してきた成功の意味を見失ってしまう時があります。
苦悩は人間である上で避けて通れない道です。
しかし、その苦悩の状態から抜け出し、幸せな、美しい心の状態で生きる事は、どんな人間でも学ぶことができます。
One World Academy は、宗教の要素をすべてとり払った教育を行う事で、
いままでスピリチュアリティに興味が無かった方でも関心を持てるようにしています。

対談では、

・One World Academy でなにを学べるのか?
・意識的に生きることをどうやって実践するのか?
・苦脳の状態から脱け出す4つのステップとは?

などをお話ししました。

夢を実現させるには「夢のアウトプット」が大切 キャタル教師 天沼美佳先生

今週のゲストは、英語塾キャタル 教師の 天沼美佳先生です。

天沼先生はキャタルで英語を教える他にも、ご自分で英語のスラングや、洋楽の歌詞を教える英会話動画を作成・撮影してインスタグラムやYouTubeでシェアされていらっしゃいます。

英語塾キャタルで生徒達から大きな人気を集める天沼先生は、大学で学んだコミュニケーション学の知識をレッスンで実施されて、心と心のコミュニケーションをとるように意識されていらっしゃいます。

現在芸能界でのお仕事もされている天沼先生の夢は、もっとたくさんの人に英語を教えるテレビ番組を作ること。
東京オリンピックに向けて、一生懸命頑張っていらっしゃいます。

対談では、

・英語が誰でも上手になれるコツとは?
・夢を実現するために大切な習慣とは?
・初対面の人と上手くコミュニケーションをとるには?

などをお話ししました。

多彩で魅力溢れる天沼先生をぜひ応援してあげてください。以下のリンクから、天沼先生の英会話動画が見られます!

YouTube
BAMBINO Channel
https://www.youtube.com/channel/UCJ62aqxizhkX5LiISSK8Zww?app=desktop&persist_app=1&noapp=1

学校では教えてくれない地政学の授業 世界史 茂木 誠先生

世界史のスペシャリストである茂木誠先生は、
駿台予備学校、ネット配信のドワンゴN予備校で講師を担当されています。

「東大世界史」等の国公立系の講座を主に担当され、
iPadを駆使した独自の視覚的授業が支持を集めています。

学校の授業だけでは、現実の国際情勢のリアルな動きを学ぶことはできないそうです。
なぜなら、そこには「地政学」という重要な視点が欠けているから。

今回は、茂木誠先生に「地政学」の切り口から、
現実の国際情勢のリアルな動きを学ぶ方法を学びます。

▼世界のエリートが学ぶ「地政学」とはどんな学問なのか?
▼国際情勢のリアルな動きの読み解き方
▼これから世界で活躍するために大切なこと

英語で夢を叶える!(英語塾キャタル代表 三石郷史)

2017年最後のラジオは、英語塾キャタル代表の三石郷史による、
ラジオ総集編をお届けします!

これまでのゲスト対談から見出した

【英語教育の未来】

について熱く語ります。

2020年に大学受験が大きく変わり、
本当に使える学力が一層求められています。

▼これからどんな人が活躍するのか?
▼どういった能力を身につけておくべきなのか?
▼大人は子育てにどう関わっていけばよいのか?

といったテーマを具体的に語りました。ぜひお聞きください!