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留学前に知っておきたい!アイルランドの生活と教育制度

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突然ですが、アイルランドという国がどこにあるか知っていますか?
なんとなくですが、北欧をイメージされる方が多いのではないでしょうか?
実はそのアイルランドが語学留学先として近年人気を集めています。理由は、高い教育水準であることや安全性を含めた生活環境が良いということから留学生が増えているというのです。今回はそのアイルランドに注目してみましたので是非、留学先の候補として検討してみてください。

 

アイルランドの留学生受入れの歴史

アイルランドは高い教育水準を誇る国でありながら、日本では留学先としての認知度は低いです。
しかし、言い換えてみれば日本人の少ない、国際色が豊かなところで英語が学べるので上達も早いでしょう。
アイルランドの大学はヨーロッパの中でも非常に古い歴史を持ち、昔より続く優れた教育によって数多くの著名人を育成しています。大学やカレッジでは、ビジネス、IT、人文科学、美術、デザイン、医学、工学などの多数の専門的なコースがあり、分野の選択肢が多いことから外国人留学生にとって人気の留学先のひとつです。また、留学生のための英語教育プログラムも充実しています。

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留学前に知っておきたい!カナダの生活と教育制度

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留学を考えている人に留学先の希望国を聞くと、アメリカやイギリスを挙げる方がいます。以前の投稿で「留学前に知っておきたい!イギリスの生活と教育制度」について書きました。今回は次いで人気の高い「カナダ」について触れてみようと思います。留学先の国や都市、学校選びが留学をする上ではとても大切です。是非参考にしてみてください。

 

カナダの留学生受入れの背景

カナダは、歴史的にはアメリカの歴史と少し似ているところがあり、カナダにもアメリカ同様に先住民族が暮らしていました。カナダという地名はもともと「集落」を意味する先住民族の言葉で、985年にノルウェー人の探検家が発見したのが最初と言われています。そして、15世紀頃からヨーロッパ各地から本格的な民族移動や植民地支配が起こります。

その後、イギリスとフランスが国土の大部分を掌握するようになり、世界各地で植民地を巡る両国間の飛び火を受け、カナダでも領土争いが激化します。その後もイギリスとフランスの植民地獲得の争いは先住民族を巻き込みながら続き、フランスは戦いに敗れ、第一次世界大戦が終わるころまでカナダはイギリスの統治下にありました。

こうした歴史的な背景があって、現在でもカナダの公用語は英語とフランス語が使われていたり、フランス統治が強かった地域では今でもフランス語がメインとして使われています。

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留学前に知っておきたい!イギリスの生活と教育制度

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留学を考えている人に留学先の希望国を聞くと、アメリカやイギリスを挙げる方がいます。以前の投稿で「留学前に知っておきたい!アメリカの生活と教育制度」について書きました。今回はイギリスについて触れてみようと思います。留学先の国や都市、学校選びが留学をする上ではとても大切です。是非参考にしてみてください。

 

イギリスの留学生受入れの歴史

イギリスの教育の歴史は古く、パブリックスクールなど、富裕階層のための文法学校が各地に設立された12〜13世紀にまでさかのぼります。一般庶民の教育も14世紀以来の徒弟制度に始まるといわれており、植民地を統治するために、現地の住民に英語を学ばせたところから始まりました。そのメソッドも古くから確立されており、正統英語のゆえんでもあります。
また、英語以外にも、イギリスでは子どものうちから音楽や美術などを学ばせる教育が発達していたため、文化、芸術面での教育水準も高く、学生に人気の高い国です。1999年にトニー・ブレア 首相がイギリスへの留学生受け入れを積極的に推進する政策を打ち出して以来、入国審査の簡略化、就労規制の緩和などいくつかのプランが実行されつつあります。語学力の足りない留学生向けにESLも強化され、とっても学びやすい環境が広がってきています。

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留学前に知っておきたい!アメリカの生活と教育制度

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「留学するならどこに行ったら良いか?」大抵の人は留学先でまず頭に浮かぶのがアメリカではないでしょうか?以前、失敗しない語学学校選びの6つのポイントでも述べたように、留学先の国や都市、学校選びが留学をする上ではとても大切です。今回は、留学大国アメリカでの生活や教育制度に触れていきます。

 

アメリカの留学生受入れの歴史

17世紀初頭、北部ニューイングランドに移住してきた清教徒の入植とともに始まったといわれているアメリカの教育。その後、1770年の独立革命を経て確立された「自由と平等」という民主主義の理念は、現在もアメリカの教育制度の中に生きています。その代表例が各州管轄の教育制度で、日本のように文部科学省管轄の全国統一というものがありません。各州各学校で、いかに独自性や個性を持った学校にするか積極的に取り組みが行われています。
また、留学生の受入れ体制が充実していて、「誰でも学びたい時に学べる」そんな自由な国アメリカを象徴したような教育理念が根底にあります。

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