英検準1級

英検準1級ライティング対策 ~知識とイマジネーションを用いた独創的な文章を作ろう~

英検準1級では、2級までのライティングでは使用することのなかった新しいルールが追加され、さらに高度なライティングの力が求められます。今回は、今までに培った知識に想像力を加えた文章の書き方をご紹介します。
 

過去問から見る傾向と対策

英検準1級では、出題も英語でされています。そして、以前はPointsの使用は必須ではありませんでしたが、準1級からは必須になっています。また構成も、Introduction, Main body, Conclusion という、最低三段落は書く必要があります。

今回ピックアップする過去問のトピックはこちらです。

≪トピック≫
“Will humans live on other planets someday?”

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続けると結果がついてくる。12 歳で英検1級に合格!


R.Tくんは8月からアメリカのロサンゼルスにあるTroy High School に留学しています。魅力的な特別カリキュラムを持つためマグネットスクールと呼ばれている高校です。約5年前、帰国子女のR.Tくんがカナディアンインターナショナルスクールから玉川学園に転校することになったとき、英語力をキープするためにキャタルに通い始めました。キャタルで勉強を始めてから、何度も挑戦していた英検準1級に合格し、翌年に英検1級にも合格。今でも英語力の伸びを実感しているR.Tくんに、これまでの英語学習を振り返ってお話をお聞きしました。
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小学生が英検準 1 級に合格!高度な内容を理解する力と豊富な語彙力が合格の秘訣

小学6年生で英検準1級にみごと合格したR.Tくん。試験の内容は、大人でも合格するのが難しいと言われているレベルです。準1級にはビジネスや学術的な問題が多く出題されるため、英語力だけでなく知識も同時に蓄えておく必要があります。そのため、小学生で受験する際はもちろんのこと、日頃から高度な内容や言葉に触れておくことが大切です。今回は小学生でありながら準1級に合格できた秘訣をR.T
くんにインタビューしました!

 

英検準1級合格、TOEFL Juniorも875点の高得点

小学校5年生の頃までインターナショナルスクールに通っていたのですが、途中で私立の学校に編入することになりました。英語に触れる時間が減ることで英語力が低下してしまうと思い、どこかで英語を勉強しなきゃなと思っていました。今は週に1回3時間のキャタルでの英語学習が主で英語力が向上し、英検準1級に合格できました!
また、半年に1度、キャタルで受験できるTOEFL Juniorでは、875点(満点900)を取得することができ、英語への自信がさらに強くなり、学習効果を実感しています。

 

小学生には難題な準1級のリーディング

合格するまでに準1級は何度も受験しています。語彙の他にもリーディングの内容はとても高度で、2級までは理解できるレベルでしたが、準1級になると時事ニュースや学術的問題、たとえばシリアでの戦争のことや、イルカの生態と超音波について読み解かなければならないので、小学生が受験するにはとても難しいです。
ただ、リーディングの設問は1パラグラフの中に答えがあるので、そのコツをつかめれば正答にたどり着きやすいです。また知らない単語を読み解く際は、前後の言葉から意味を推測して読むことができれば正しい答えを選べると思います。

 

単語の意味だけでなく、使い方も理解する

穴埋め問題では、解答の選択肢の中に同じ意味を持つ類義語があるとき、どの単語が適切かを見極めるのが大変です。そのためには、前後の文章の流れから適切な単語を選ばなければ、この問題は解けないと思います。意味が似ていても使う状況によって使い分けられるのでその言葉がどんな時に使われるかを知っておかなくてはなりません。
今はTOEFLの勉強をしていますが、レッスンで使用しているテキストの中に、準1級で出題された単語がたくさん出てきました。準1級は言葉が難しくて点数が取れないケースが多いと思いますが、合格に必要な語彙力を身につけられたと思います。

 

習慣的に英語でニュースを読んでおく

食事の時間などを利用してインターネットやポッドキャストで、CNN Student NewsやBBCなどを見ています。今まわりに何が起きているのかを見聞きしていたら、準1級に出てくるような問題と内容がマッチしていたので理解できたのだと思っています。これらのNewsは英語で読めるようにならないと準1級は難しいと思います。
今レッスンで取り組んでいるノンフィクション系のテキストは、準1級に出てくるようなリーディングの内容なので本文の背景を理解するのに役立っています。

 

英語を使う機会を積極的に作り出す

キャタルのレッスンはバイリンガルの先生に楽しく教えてもらえるので、毎週来ていて飽きないです。
小さい頃に海外に住んでいたことがありましたが、外国に住んでいると日本とは違った面白さを感じることができたので、それ以来、英語っておもしろいなと思うようになりました。普段は英語を使う機会があまりないので、他にも英会話に行ったりして英語を使う機会を作っています。キャタルでは、全て英語でレッスンを進めてくれるのが嬉しいです。
次の目標は、12歳までには英検1級と国連英検A級や特A級を取得したいです。国連英検はB級を持っていますが、 英検よりも文化のことや経済のことなど多くのことが出題されるので小学生にとってはとても難しいですが挑戦していきたいです。

英検二次試験直前対策〜スピーキングのテストを解説しました


今回のラジオでは、英検二次試験対策の解説をさせていただきました。

準二級から準一級までカバーしました。各級によって、問題の文言や形式、書いてある言語、言い回しなど、微妙に変わっています。

英検の公式サイトに公開されている過去問を、笹原が分析・解説させていただきました。与えられている制限時間をどのように活用するべきか、自分の意見について質問をされる時にはどのように答えれば良いのか、細かくお答えしています。

自分の考えや意見が問われる問題については、事前にリサーチや勉強が必要なので、どのように誤解てで対策をすればいいかについても、アドバイスさせていただきました。

次の英検対策のために、ぜひご家庭で聞いてみてください。

準1級に挑戦し続け中1でついに合格!先生のアドバイスと励ましに心の底から感謝。Y.Mさん

今回ご紹介するYくんは、小さい頃に海外に住んでいた経験がある帰国子女です。
英検2級には小3の3学期に難なく合格!その英語力があった彼でも準1級の壁はとても高かったといいます。
何度落ちてもめげずに挑戦し続けられたのはキャタルの先生の存在が大きかったとか。
明るくハキハキとインタビューに応えてくれたYくんのバイリンガルストーリーです!
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視野を広げられるから英語が好き! 半年でライティング100点アップし中学生で英検準1級に合格!C.Oさん

昨年9月に開校した池袋校に通うCさんは、英検準1級合格と、大学受験を見据えた勉強を目的にキャタルを始めた生徒さんです。

キャタルで学習を始めてから半年で、英検準1級のライティングのスコアを約100点アップさせ、目標としていた準1級にみごと合格! インタビュー中も「キャタルでは積極的に英語を使ってね」と伝えると、その後はインタビューにも流暢な英語で答えるほど英語を使いこなしている生徒さんです。合格した今の気持ちと次の目標を、高校生になったCさんに聞いてみました!
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英検 2次面接対策 ラジオセミナー キャタル代表 三石郷史

今回は、英検の2次面接対策について事例を交えながらお話しします。

英検の各級に合格するためには、どの程度の英語力が求められるのか、
どんな勉強をすれば英検に合格できるのか、一緒に考えて行きましょう。

▼英検3級の傾向と対策
▼英検準2級、2級の傾向と対策
▼英検準1級の傾向と対策

英検の記述式ライティングを強みに変える勉強法とは。

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前回は「スピーキング」にフォーカスした英検の勉強法をお伝えしました。今回お伝えしたいのは、2016年6月の英検から2級に導入される「記述式のライティング」を攻略するための勉強法です。もちろん、英検のみならず純粋に英作文力を身につけたい方にも効果的な勉強法なのでぜひ参考にして下さい。

 

どうして日本人はライティングが苦手なのか?

「うちの子、今度英検準1級を受けようと思っているのですが、ライティングがどうも苦手なようでどうしたら書けるようになりますかね??」

こんな相談をされることがあります。

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英検も4技能化、2016年度から「2級」にライティング導入へ。

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日本英語検定協会(以下、「英検協会」)は、2016年度の第1回実用英語技能検定より「2級」にライティングを導入し、4技能化することを発表しました。2015年3月に文部科学省の諮問機関である「英語力評価及び入学者選抜における英語の資格・検定試験の活用促進に関する連絡協議会」(以下、「連絡協議会」)から、「英語の資格・検定試験の活動促進に関する行動指針(案)」が公表され、こうした昨今の入試での4技能化や外部の資格・検定試験の活用促進の動きに対応したという。

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ライティング上達のための4つのTIPS

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留学先で「会話についていけなかったらどうしよう」と心配される方がたくさんいらっしゃいますが、英語だけの環境に身をおきながら英語が一言も話せない人はいません。 コミュニケーションの手段として会話は必ずできるようになります。しかし、ライティング力に関しては、努力をしなければ身につきませんし、逆に日本にいても十分に身につけることのできる能力でもあります。英語圏においては会話ができるかどうかではなく、自分の体験をレポートしたり、自分の体験をレポートしたり、意見を論理的に伝えたりすることができるかどうかが評価の対象となります。英語圏のEnglishの授業では、書く能力が高いかどうかが問われるのも同じ理由です。

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