英検

目標があれば、どんどん進める!「自分らしさ」を活かした勉強で楽しくステップアップ!

小学4年生からキャタルに通うHさん。英語以外 にフラダンスも習っている彼女は、そんなハワイのイ メージにピッタリな、明るく元気いっぱいな生徒です。 海外短期留学の経験も英語学習に影響を与えてい て、キャタルに入ってからは着実に英語力を伸ばし続けています。そんな彼女の成長の秘訣は、自分の性格・ 特徴を知り、自分に合った方法で勉強することでした。
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英検 2次面接対策 ラジオセミナー キャタル代表 三石郷史

今回は、英検の2次面接対策について事例を交えながらお話しします。

英検の各級に合格するためには、どの程度の英語力が求められるのか、
どんな勉強をすれば英検に合格できるのか、一緒に考えて行きましょう。

▼英検3級の傾向と対策
▼英検準2級、2級の傾向と対策
▼英検準1級の傾向と対策

新・英検の正しい勉強法(英語塾キャタル代表 三石郷史)

2016年度から英検がリニューアルされました。

英検は英語力のチェックだけでなく、入試における学科試験免除、
入学金・授業料免除や英語科目の単位認定など、
学校によってさまざまな優遇措置を受けられるメリットがあります。

しかし、受験方法を間違うと、お子様が英語嫌いになってしまったり、
スキルの偏りが出てしまうリスクがあります。
受験を予定されているご家族は、ご注意ください。

新試験の変更点と勉強法について、
キャタル代表の三石郷史が語りました。

●英検3級から英検準1級までの傾向と対策
●英検を受ける時に注意すべきこと
●英検の試験を楽しみながら勉強するには?

小学生が英検を受ける時の注意点、知ってますか?

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日本も英語を学校で学び始める学年が小学3年生となり、小学5年生からは英語は教科となりました。これにともない、小学生の目標として英検を意識される家庭が増えてきています。実際受験の際に英検を優遇する学校は、中学から大学まで含めると、全国に1,740校もあります。(日本英語検定協会のHPのデータに基づく)それだけ日本では、英検が英語力を測る基準として認知されています。しかし、小学生が英検を受ける時に、注意しておきたいポイントがあります。それは、年代別の英語の目標とも関わっていますので、まず文部科学省が定める、小学4年生までの主な英語学習の目的を確認しましょう。

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英検の記述式ライティングを強みに変える勉強法とは。

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前回は「スピーキング」にフォーカスした英検の勉強法をお伝えしました。今回お伝えしたいのは、2016年6月の英検から2級に導入される「記述式のライティング」を攻略するための勉強法です。もちろん、英検のみならず純粋に英作文力を身につけたい方にも効果的な勉強法なのでぜひ参考にして下さい。

 

どうして日本人はライティングが苦手なのか?

「うちの子、今度英検準1級を受けようと思っているのですが、ライティングがどうも苦手なようでどうしたら書けるようになりますかね??」

こんな相談をされることがあります。

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英検のスピーキングを強みに変える勉強法とは。

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前回までに英検のリスニングリーディングについて、効果的な勉強法を私なりにお伝えしてきました。リスニングとリーディングは大きく分けると「インプット」に分類できます。今回お話しするのは「アウトプット」に分類されるスピーキングとライティングの勉強法についてです。まずはスピーキングにフォーカスして勉強法をお伝えしていきます。
 

英語が苦手な人でも、なぜ自己紹介は英語でできるのか?

”Hi! My name is ◯◯./Hi! I’m ◯◯. Nice to meet you. ”

中学1年生の英語の授業で習うのが自己紹介の仕方です。授業で習うより以前に自己紹介の仕方についてはほとんどの人が知っているようにも思います。

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英検の長文読解を強みに変える勉強法とは。

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前回の記事では2016年より英検の試験内容が変わり、2級にライティング、5級と4級にスピーキングが導入されるため、どのように試験を攻略するかについて、リスニングにフォーカスしてお話をしました。

従来の英語教育ではカバーしきれていないライティングとスピーキングについては、学習塾にでも通っていない限り、英検で高い点数をとることが期待できません。つまり、学校教育以外で対策を考えていかなくてはいけません。よって、確実に点数がとれる分野で得点しておくことが合格への近道だと言えます。

今回はリーディングにフォーカスして勉強法をお伝えします。

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英検でリスニングを強みに変える勉強法とは。

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昨年、英語検定協会(英検)が試験内容の変更を発表しました。

2016年第1回の試験から2級に記述式のライティング、5級と4級には直接合否には関係しないものの、スピーキングが導入されることが決まりました。今後、英検では順次、英検3級までは記述式のライティングを実施するとも明言しています。

つまり、ライティングやスピーキングが英検に導入されるということは、試験全体の難易度が上がるということであり、今までの過去問題を解いたり、単語を覚えたりする学習法だけでは試験の内容をカバーしきれないということです。

日本人はライティングやスピーキングを最も苦手としています。その背景として学校教育の質が不十分であったり、日常生活の中で英語を使う機会に恵まれていないということが挙げられます。

では、ライティングやスピーキングを苦手とする私たちが、英検で結果を出していくためにはどうしたらよいでしょうか?

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英検も4技能化、2016年度から「2級」にライティング導入へ。

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日本英語検定協会(以下、「英検協会」)は、2016年度の第1回実用英語技能検定より「2級」にライティングを導入し、4技能化することを発表しました。2015年3月に文部科学省の諮問機関である「英語力評価及び入学者選抜における英語の資格・検定試験の活用促進に関する連絡協議会」(以下、「連絡協議会」)から、「英語の資格・検定試験の活動促進に関する行動指針(案)」が公表され、こうした昨今の入試での4技能化や外部の資格・検定試験の活用促進の動きに対応したという。

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「今、子供は英検しか取っていないのですが、これからTOEFLやTOEICは必要になってくるでしょうか?」

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まず、それぞれのテストの概要を確認していきましょう。

TOEICは、比較的、社会人向けのテストで、「Test of English for International Communication」の頭文字をとってTOEICですね。

TOEFLは「Test of English as a Foreign Language」の頭文字をとってTOEFLです。TOEFLは、アメリカや英語圏の大学に入るために、語学力を判断するためのテストです。留学生が受ける共通一次、センター試験にも近いイメージですね。

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段階的に英語を学べる「英検」

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本当に英検は役に立つのか

毎年230万人が受験している英検は、多くの学校でも推奨される、日本で最もポピュラーな英語の技能検定です。その理由の一つは、合否によって英語力を判定するところにあります。 合格・不合格という明確な結果が得られることで、日常的に使わない英語でも目に見えて成果を感じることができます。但し、必ずしも「合格」=「そのレベル(級)の英語力が身についている」とは限らないのが英検の落とし穴といえるでしょう。

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ライティング上達のための4つのTIPS

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留学先で「会話についていけなかったらどうしよう」と心配される方がたくさんいらっしゃいますが、英語だけの環境に身をおきながら英語が一言も話せない人はいません。 コミュニケーションの手段として会話は必ずできるようになります。しかし、ライティング力に関しては、努力をしなければ身につきませんし、逆に日本にいても十分に身につけることのできる能力でもあります。英語圏においては会話ができるかどうかではなく、自分の体験をレポートしたり、自分の体験をレポートしたり、意見を論理的に伝えたりすることができるかどうかが評価の対象となります。英語圏のEnglishの授業では、書く能力が高いかどうかが問われるのも同じ理由です。

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小学生の英検受験で注意すべき3つのポイント

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近年、小学生の英検受験者が年々増加している背景には、早期から子どもに英語を学ばせる家庭が増えたことが考えられます。そして、私たちにとって子どもの学習成果を客観的に見るのに適しているのが英検なのでしょう。
今回は、小学生の英検受験で注意するべき3つのポイントをまとめてみました。

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