英検

2021年度入試から新方式の英検が導入されます。英検3級スピーキング対策解説付き

今回の放送では、2021年から導入される新方式の英検についてお伝えします。

皆様もご存知の通り、現在実施されているセンター試験は2021年度に廃止され、「大学入学共通テスト」へと移行します。それに伴う大きな変化の1つとして、英語試験は「大学入学共通テスト」の枠組みの中でTOEFLや英検のような、民間業者等が提供する外部資格・検定試験を活用することになりました。

そして、大学入学者選抜における外部資格・検定試験の活用を支援する仕組みとして、独立行政法人大学入試センターによって「大学入試英語成績提供システム」が設けられます。今後は各大学で、このシステムを介する入試と、介さない入試が実施されることになります。そこで、英検は従来実施してきた方式に加え、新たな3つの方式を実施することになりました。

2021年の大学入試で活用できる英検の各方式は、4種類あります。

① 英検 (従来式)
② 英検2020 2days S-Interview
③ 英検2020 1day S-CBT
④ 英検CBT

ラジオでは、上記の4種類の英検の違いや、入試への活用方法をお伝えしています。放送の後半では英検二次試験対策として、3級のスピーキングの解説もさせていただきました。

どうぞお聴きください。

英検?TOEFL?小中学生が今やるべき勉強は? 大学入試に必要となる民間試験について考える

2018年3月、大学入試センター試験に替わる新しい共通テストの英語について、4技能をバランスよく評価するために活用する民間の資格試験・検定試験を、TOEFL、TEAP、TEAP CBT、GTEC、英検、TOEIC、IELTS、ケンブリッジ英語検定の8種類にすると大学入試センターが発表しました。

これについて、英語塾キャタルの三石郷史代表が、現状と問題点、今やるべきことを明確に答えていきます。


教育スクールビジネス研究所の小林正弥氏(左)と英語塾キャタルスタッフで海外歴14年のバイリンガルの笹原瑚都さん(右)がリスナー代表として質問をし、三石代表(中央)がそれに答える形で収録が行われた

 

発表によると、民間試験には受験回数制限があり、高3の4~12月に2回までと設定されています。
8種類のテストを受けたいだけ受けて、その最も良いスコアを提出することはできないのですね。

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準1級に挑戦し続け中1でついに合格!先生のアドバイスと励ましに心の底から感謝。Y.Mさん

今回ご紹介するYくんは、小さい頃に海外に住んでいた経験がある帰国子女です。
英検2級には小3の3学期に難なく合格!その英語力があった彼でも準1級の壁はとても高かったといいます。
何度落ちてもめげずに挑戦し続けられたのはキャタルの先生の存在が大きかったとか。
明るくハキハキとインタビューに応えてくれたYくんのバイリンガルストーリーです!
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視野を広げられるから英語が好き! 半年でライティング100点アップし中学生で英検準1級に合格!C.Oさん

昨年9月に開校した池袋校に通うCさんは、英検準1級合格と、大学受験を見据えた勉強を目的にキャタルを始めた生徒さんです。

キャタルで学習を始めてから半年で、英検準1級のライティングのスコアを約100点アップさせ、目標としていた準1級にみごと合格! インタビュー中も「キャタルでは積極的に英語を使ってね」と伝えると、その後はインタビューにも流暢な英語で答えるほど英語を使いこなしている生徒さんです。合格した今の気持ちと次の目標を、高校生になったCさんに聞いてみました!
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8月から始まる新しい“英検CBT”を受験する3つのメリットは?


写真:日本英語検定協会HPより

英検CBT(シービーティー)という名前を聞いたことはありますか?
CBTは、Computer Based Testing の略です。
日本英語検定協会が提供する、コンピューターで英語の技能を測るテストを「英検CBT」といいます。
ただし、現行の英検CBTは2018年2月をもって終了、8月より新方式の英検CBTを開始する、と日本英語検定協会が発表しています。
ここでは、新方式の英検CBTについて、ご紹介します。
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初心者から英語を始めた小学6年生が英検2級に合格!これからは英語で考え会話できるようになりたい。


左が夏来さん、右が2年半以上夏来さんをみている土橋先生

今月ご紹介するのは、小学2年生のときから現在までの4年8ヶ月の間、キャタルで学び続けている夏来さんです。アルファベットから勉強を始めて、小学6年生の2月に英検2級に合格しました! 本が大好きで、インタビューのときにも最初の頃に読んでいた“Winnie the Pooh”のフレーズが口から出てくるほど、くり返し音読したことがしっかりと体に染み付いているようです。 小学生のうちに合格したいと言っていた英検2級は、 “CBT形式”で受験をし、みごとに合格! 夏来さんは「勉強しよう」と思って英語の勉強に取り組んでいないそうですが、聞いてみると、日々の“楽しい努力”によって英語力を伸ばしていたようです。 夏来さんは、4年8ヶ月の間に何をして、英語初心者から小学6年生で英検2級に合格できるまで英語力を上げたのでしょうか?
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「高校生になったら1年間のカナダ留学」の夢を現実に!キャタルで学び英検2級に合格!中学3年生のHさん

今回は二子玉川ライズ校で学ぶ中学3年生のH.Fさんにインタビューしました。
Hさんは中1の時に自分の英語が通じず悔しい思いをしました。その経験をバネに、キャタルに来てからは英語力が伸びる「正しい学習法」を意識して学習を始め、4ヶ月で英検準2級に合格、1年で英検2級に合格しました。
また、高校生になったら留学したい!という夢への切符も既に手に入れ、目標に向かって勉強をがんばっているHさんの成長ストーリーです!
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目標があれば、どんどん進める!「自分らしさ」を活かした勉強で楽しくステップアップ!

小学4年生からキャタルに通うHさん。英語以外 にフラダンスも習っている彼女は、そんなハワイのイ メージにピッタリな、明るく元気いっぱいな生徒です。 海外短期留学の経験も英語学習に影響を与えてい て、キャタルに入ってからは着実に英語力を伸ばし続けています。そんな彼女の成長の秘訣は、自分の性格・ 特徴を知り、自分に合った方法で勉強することでした。
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英検 2次面接対策 ラジオセミナー キャタル代表 三石郷史

今回は、英検の2次面接対策について事例を交えながらお話しします。

英検の各級に合格するためには、どの程度の英語力が求められるのか、
どんな勉強をすれば英検に合格できるのか、一緒に考えて行きましょう。

▼英検3級の傾向と対策
▼英検準2級、2級の傾向と対策
▼英検準1級の傾向と対策

新・英検の正しい勉強法(英語塾キャタル代表 三石郷史)

2016年度から英検がリニューアルされました。

英検は英語力のチェックだけでなく、入試における学科試験免除、
入学金・授業料免除や英語科目の単位認定など、
学校によってさまざまな優遇措置を受けられるメリットがあります。

しかし、受験方法を間違うと、お子様が英語嫌いになってしまったり、
スキルの偏りが出てしまうリスクがあります。
受験を予定されているご家族は、ご注意ください。

新試験の変更点と勉強法について、
キャタル代表の三石郷史が語りました。

●英検3級から英検準1級までの傾向と対策
●英検を受ける時に注意すべきこと
●英検の試験を楽しみながら勉強するには?

小学生が英検を受ける時の注意点、知ってますか?

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日本も英語を学校で学び始める学年が小学3年生となり、小学5年生からは英語は教科となりました。これにともない、小学生の目標として英検を意識される家庭が増えてきています。実際受験の際に英検を優遇する学校は、中学から大学まで含めると、全国に1,740校もあります。(日本英語検定協会のHPのデータに基づく)それだけ日本では、英検が英語力を測る基準として認知されています。しかし、小学生が英検を受ける時に、注意しておきたいポイントがあります。それは、年代別の英語の目標とも関わっていますので、まず文部科学省が定める、小学4年生までの主な英語学習の目的を確認しましょう。

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英検の記述式ライティングを強みに変える勉強法とは。

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前回は「スピーキング」にフォーカスした英検の勉強法をお伝えしました。今回お伝えしたいのは、2016年6月の英検から2級に導入される「記述式のライティング」を攻略するための勉強法です。もちろん、英検のみならず純粋に英作文力を身につけたい方にも効果的な勉強法なのでぜひ参考にして下さい。

 

どうして日本人はライティングが苦手なのか?

「うちの子、今度英検準1級を受けようと思っているのですが、ライティングがどうも苦手なようでどうしたら書けるようになりますかね??」

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英検のスピーキングを強みに変える勉強法とは。

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前回までに英検のリスニングリーディングについて、効果的な勉強法を私なりにお伝えしてきました。リスニングとリーディングは大きく分けると「インプット」に分類できます。今回お話しするのは「アウトプット」に分類されるスピーキングとライティングの勉強法についてです。まずはスピーキングにフォーカスして勉強法をお伝えしていきます。
 

英語が苦手な人でも、なぜ自己紹介は英語でできるのか?

”Hi! My name is ◯◯./Hi! I’m ◯◯. Nice to meet you. ”

中学1年生の英語の授業で習うのが自己紹介の仕方です。授業で習うより以前に自己紹介の仕方についてはほとんどの人が知っているようにも思います。

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英検の長文読解を強みに変える勉強法とは。

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前回の記事では2016年より英検の試験内容が変わり、2級にライティング、5級と4級にスピーキングが導入されるため、どのように試験を攻略するかについて、リスニングにフォーカスしてお話をしました。

従来の英語教育ではカバーしきれていないライティングとスピーキングについては、学習塾にでも通っていない限り、英検で高い点数をとることが期待できません。つまり、学校教育以外で対策を考えていかなくてはいけません。よって、確実に点数がとれる分野で得点しておくことが合格への近道だと言えます。

今回はリーディングにフォーカスして勉強法をお伝えします。

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英検の記述式ライティングを強みに変える勉強法とは。

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前回は「スピーキング」にフォーカスした英検の勉強法をお伝えしました。今回お伝えしたいのは、2016年6月の英検から2級に導入される「記述式のライティング」を攻略するための勉強法です。もちろん、英検のみならず純粋に英作文力を身につけたい方にも効果的な勉強法なのでぜひ参考にして下さい。

 

どうして日本人はライティングが苦手なのか?

「うちの子、今度英検準1級を受けようと思っているのですが、ライティングがどうも苦手なようでどうしたら書けるようになりますかね??」

こんな相談をされることがあります。

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英検でリスニングを強みに変える勉強法とは。

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昨年、英語検定協会(英検)が試験内容の変更を発表しました。

2016年第1回の試験から2級に記述式のライティング、5級と4級には直接合否には関係しないものの、スピーキングが導入されることが決まりました。今後、英検では順次、英検3級までは記述式のライティングを実施するとも明言しています。

つまり、ライティングやスピーキングが英検に導入されるということは、試験全体の難易度が上がるということであり、今までの過去問題を解いたり、単語を覚えたりする学習法だけでは試験の内容をカバーしきれないということです。

日本人はライティングやスピーキングを最も苦手としています。その背景として学校教育の質が不十分であったり、日常生活の中で英語を使う機会に恵まれていないということが挙げられます。

では、ライティングやスピーキングを苦手とする私たちが、英検で結果を出していくためにはどうしたらよいでしょうか?

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合格することが目的ではない!英検との上手な付き合い方

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「英検準2級は受かったのに、何度チャレンジしても2級は受からない…。」

準2級が受かれば、次目指すのは2級。そのようにステップアップしていくことは自然なことで、どんどん上を目指すことは良いことです。

しかし、何度受けても受からない、となってしまうと、その人自身のモチベーションも下がってきてしまい、終いには英語学習が苦痛となり、英語嫌いになってしまうかもしれません。このような状態になると、もともと英語力のために英検を取り始めたはずなのに、本末転倒となってしまいます。

では、この英語学習のどこが問題でしょうか?
それは、英語力強化のために、英検ばかりを目指してしまうことです。

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