専門家インタビュー

テストでは測れない天才の作り方(ピースオブケイク代表加藤貞顕氏)

20150616

英語塾キャタル代表の三石郷史によるラジオ番組
《In The Dreaming Class》

今回のテーマは、
「テストでは測れない天才の作り方」

と題して、株式会社ピースオブケイク代表の加藤貞顕さんに話をお聞きしました。
糸井重里、川上量生、堀江貴文など時代を引っ張る天才たちと仕事をし続ける加藤さん。周りに集まる天才たちの共通の考え方や、彼らを生み出した時代背景など、加藤さんならではの鋭い視点をリスナーの皆さんにお届けしていきます。

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やりたいことを見つける方法(直木賞作家 志茂田景樹氏)

20150602

英語塾キャタル代表の三石郷史によるラジオ番組
《In The Dreaming Class》

今回のゲストは、

直木賞作家の志茂田景樹さんです。
志茂田景樹さんは、童話・絵本執筆も手掛けており、
全国で読み聞かせ活動、不登校の子どもたちの支援、
心療内科を考える会など、社会的活動にも熱心な方です。

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なぜAICは世界TOP大学への進学率が高いのか?(AIC桑原克己代表)

20150519

英語塾キャタル代表の三石郷史によるラジオ番組
《In The Dreaming Class》

ハーバード大学、MIT、カリフォルニア工科大学など
世界のトップ校への高い進学実績を誇る、

ニュージーランドの名門進学校「AIC.NZ.LTD」の代表・桑原氏と、
キャタル代表・三石郷史が、海外留学、新しい英語入試の対策について語ります。

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21世紀に活躍する人を育てる教育とは?(私立学校研究家 本間勇人氏)

20150512

英語塾キャタル代表の三石郷史によるラジオ番組
《In The Dreaming Class》

今回は「名門中学の作り方―未来志向の学校を選ぶ8つのポイント」の著者で「21世紀型教育を創る会」事務局の、私立学校研究家・本間勇人氏をお迎えし、「21世紀に活躍する人を育てる教育」について伺った。今回の記事では、21世紀型教育とその取り組みを中心にインタビュー内容を紹介する。

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21世紀に活躍する理系人材とは?(リバネス・サイエンスブリッジコミュニケーター藤田大悟)

20150505

英語塾キャタル代表の三石郷史によるラジオ番組
《In The Dreaming Class》

今週のゲストは、

「科学技術の発展と地球貢献を実現する」という理念のもと、そこに集まる専門知識や技術・人などつなぎ、組み合わせることによって社会に新たな価値を創出する、研究者集団リバネスの藤田大悟氏です。

東京工業大学大学院にてウイルス構造の研究で修士号を取り、
リバネスにて、科学技術の発展と地球貢献を実現するために、
次世代の社会を担う子供たちと教育者を育成する教育開発事業を手掛けています。

・どうすれば子供が科学に興味を持つのか?
・答えのない中で、答えを発見していく力とは?
・イノベーションを起こす人材に必要な能力とは?

など、最新の理系人材教育の動向をつかむことができます。

リバネス・サイエンスブリッジコミュニケーター藤田大悟氏のブログ

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TED出演!世界を舞台に活躍する21歳(社会起業家 牧浦土雅氏)

20150428

英語塾キャタル代表の三石郷史によるラジオ番組
《In The Dreaming Class》

今回は社会起業家の牧浦土雅(まきうら どが)氏をお迎えし、お話を伺った。東京生まれの21歳、中学2年で渡英しボーディングスクール(※1)を卒業。主にルワンダにて食糧の買い手を探す農家と、食糧を求めている都市部の人たちをマッチングさせるプロジェクトを国連機関と共に牽引、10万人規模が従事する事業に成長させた。日本企業の東アフリカ進出のコーディネートや国際教育支援NGO活動などにも携わり、真の国際協力をテーマに活動中。2014年1月、TED(※2)の選ぶ『世界の12人の若者』に選出。英語塾キャタルの卒業生でもある。今回はイギリスの教育制度、現在の事業に生かされた発展途上国での経験を中心にインタビュー内容を紹介する。

■TED

 

英語塾キャタルで学んだことは?

三石:
「留学前の英語学習は役立ったか」
牧浦:
「日常会話が出来て友達作りで役立った。英英辞典の使用や教科書ベースの学習でない洋書と単語カードとを一緒に読むことも役立った」

 

シャイだったのに、なぜ強力なリーダーになれたのか?

三石:
「イングランドでの学校生活は?」
牧浦:
「最初の3年はチェルトナムカレッジというボーディングスクール。ラグビーが好きでそこから友達が増えた。体格がいい方だったので試合でも舐められずに済んだ。そして花形のポジションに抜擢され自信がつき、可能性が開けたのがいい経験だった」
三石:
「留学前はシャイな印象もあったが今は真逆。その変化は留学で培ったのか」
牧浦:
「シャイだと何もできない。最初の授業で『誰から自己紹介するか』という時、僕以外全員手を挙げていて『とんでもない世界に来たな』と。イギリスの教育は試験の点数より間違ってもどんどん発言する人にポイントが付くのでそうせざるを得ない環境で、それがよかった」
三石:
「3年間イングランドの学校で、その後は?」
牧浦:
「友達がウエールズに転校し『イギリスはイングランドだけじゃないのか』と。著名なボーディングスクールがスコットランドにあると知り、違う文化を見たくて転校した。スコットランドは全く違う文化で刺激的だった。訛り(なまり)に違和感があったが、基本の英語は学べていたのですぐ慣れた。イングランドとスコットランドは元々別の国だったので、そもそも文化が違った。英語の発音も、性格も違う」

 

高3年で社会起業家になる

三石:
「今の活動をするようになったきっかけは?」
牧浦:
「高3の時、英語を教えに初めてインドに行った。貧しい人が多いと思っていたが、行ってみると先進国の人達よりも幸せに見えパラドックスを感じ、途上国に興味が出て今の活動につながった」
三石:
「学校のプログラムで、インドで勉強して来いというのは素晴らしい。その後大学へ?」
牧浦:
「その前にギャップイヤー(※3)制度を利用し東アフリカに行った。この制度の狙いは入学前に原体験し、やりたいことを分かった上で専門教育に入ってほしいということ。体験という点ではイギリスの大学院は1年制で、半年は学校で勉強、もう半年はフィールドワークに行く」
三石:
「学習がインプットとアウトプットのセットで初めて成立すると分かっている仕組みだと思う。ギャップイヤーでしたことは?」
牧浦:
「ルワンダの農村の人達に、どこでも教育が受けられるよう授業のDVDを作るというプロジェクトを行った。初年度800人が授業を受けたが最初は驚いていた。授業は国の有名人にやってもらった。授業中に本人が登場するサプライズをやったが、その時の驚きようとモチベーションの上がり方は忘れられない」

 

TEDの選ぶ『世界の12人の若者』に
三石:
「TEDではどういう話を?」
牧浦:
「『シンプルな技術革新が大きなインパクトをもたらす』がテーマ。国際協力では、井戸は作っても、作り方は教えていないといった事が多い。都市部が食糧不足の一方、農家では農作物が余っていたことに着目し、両者を結ぼうと国連と共に事業を始めた。雇用創出のため民間会社を立ち上げ、現地の人に食糧の場所を探してもらっている。例えると魚を与えるだけでなく、つり竿が壊れた時の直し方まで教えるということが事業継続につながっていると感じる」
三石:
「成し遂げて得たものは?」
牧浦:
「教科書で学ぶだけでなく実際行動することで感覚が掴め、具体的な行動につながると感じた」
三石:
「日本の学生は世界に出る人もいるが安定志向が多い。この差はどう思うか?」
牧浦:
「目指すロールモデルが少ないのが問題。そういう人の動機づけが今後の鍵になると思う。近くでいいので海外に行ってほしい。国外から日本を見ることはいい経験になる」
三石:
「移動距離と成長は比例すると思う。一つの座標軸でしか見られなかったのが移動で様々な座標軸で見るよう矯正される。」
牧浦:
「途上国での活動で本当に視点が変わった。日本がどれだけ恵まれているかを感じてほしい。」
三石:
「価値観が多層化した時代の中で生きている若者達が目指したいと思えるロールモデルとなってもらいたい」

 

注釈
※1 TED (Technology Entertainment Design) :カナダのバンクーバーで世界的講演会を主催する非営利団体。学術・エンターテイメント・デザインなど様々な分野の人物がプレゼンテーションを行なう。講演者には実業家やノーベル賞受賞者や元大統領等、非常に著名な人物も多い。
※2 ボーディングスクール:学校で生活しながら勉強する寮制の学校。勉強だけでなく、団体生活を通し自立心やコミュニケーション能力についても学ばせる目的がある
※3 ギャップイヤー:大学入試から入学までの期間をあえて長く設定しその間に勤労に従事したり、外国でのワーキング・ホリデー、語学留学等、大学では得られない経験をすることが推奨されている。入学後の利用することも可能で、制度を利用するか否かも各学生が選択可能。

灘高、ハーバード卒の新キャリア論(楽天執行役員 北川拓也氏)

20150421

英語塾キャタル代表の三石郷史によるラジオ番組
《In The Dreaming Class》

今回のゲストは、
灘高から直接ハーバード大学に進学し、最優等の成績を取得し、
ハーバード大学院卒業後、楽天に入社し、執行役員として活躍されている北川拓也さん。

優秀な学歴と経歴を持つ北川さんの教育とキャリアに対する考え方を
英語塾キャタル代表の三石郷史が切り込みます。

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子供教育に何が起こるのか?予測と対応策(私塾界 山田代表)

20150407

英語塾キャタル代表の三石郷史によるラジオ番組
《In The Dreaming Class》

今回のゲストは、私塾界山田代表です。

塾経営者向けの『月刊私塾界』を発行する山田代表と
キャタル代表の三石郷史が、これからの子供教育の未来と対応策を語ります。

過去13回の教育界の有識者の意見を元に、

・英語の4技能を伸ばす学習とは?
・子供の「考える力」を育てるには?
・これからの学校、塾はどうあるべきか?

といった深いテーマを本音で語ります。

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2020年に受験英語が変わる!(文部科学大臣政務官 山本ともひろ氏)

20150331

英語塾キャタル代表の三石郷史によるラジオ番組
《In The Dreaming Class》

今回のゲストは、文部科学大臣政務官の山本ともひろ氏です。

受験の方針を決定する文部科学省からお越しいただきました。

・現在の受験英語の課題点とは?
・2020年に受験英語はどのように変わるのか?
・今からどんな勉強をするべきなのか?

日本の教育のトップリーダーが教育改革を語っていただきました。

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子どもの将来に強い学校の選び方(三田国際学園 大橋学園長)

20150324

英語塾キャタル代表の三石郷史によるラジオ番組
《In The Dreaming Class》

今回のゲストは、中高一貫の「インターナショナルコース」を作り、英語に強い三田国際学園の大橋学園長です。
三田国際学園は、英語で通常教科も教えるイマージョン教育を導入するなど、今、大きく注目を集めている学校です。
グローバル社会で活躍できる人材を育てることを目的とした三田国際学園の取り組みとは?
これからの時代を見据えた教育改革に迫ります。

英語塾キャタル代表の三石郷史によるラジオ番組《In The Dreaming Class》、今回は三田国際学園 学園長 大橋清貫先生にお話を伺った。

塾経営から学校教育に入ったきっかけ

三石:「まず三田国際学園の紹介をしてください。」
大橋:「前身は戸板女子中学校・高等学校という名前だったのですが、この4月から校名を変更し三田国際学園となりました。女子校の教育を長くやってきましたが、創立から数えてちょうど100年になりました。次の100年をさらに活躍する学校にするために世界標準の教育をしようということで再スタートしました。」
三石:「先生は塾の経営をご自身で始められてそれから学校に転身されましたが、塾の経営を始める前は一般企業でサラリーマンだったわけですね。一般企業で働いていた方が教育にどんな問題意識をもっていたのですか。」
大橋:「チャンスとそれにふさわしい環境さえあればどんな子でも伸びるという信念がありましたので、機会があれば塾を作りたいとずっと考えていたのですが、いよいよその時が来たという気持ちが勝って学習塾を開きました。」
三石:「塾を離れて学校教育に向かわれたそのパッションの移り変わりはどこにあったのですか。」
大橋:「中学生や高校生が学校教育でどうしてもっと能力が伸びないのだろうと常々思っていました。学習塾の側からはもっと学校でこうやってくれればこの子たちはもっと伸びるのにと思っていました。自分がもし学校を作ったときにはこういう教育をやってみたい。そうすれば学習塾とコラボしてもっともっと子どもたちは伸びるのにとずっと思っていました。機会があれば学校教育に入ってみたいなというのが目標の一つでした。」
三石:「実際に学校教育をやられてみて塾と学校の共通点が何かありますか。」
大橋:「似ている点は先生になる人は子供たちがみな好きで、子供たちの笑顔が見たいから教壇に立っていることだと思います。学校と塾とが違うところは、塾は民間ですから塾間競争が激しくて月単位でやめてしまうことも可能です。学校は入学したら普通は卒業までずっといますよね。中には結果を出そうと頑張っている先生もいますが、学校では競争原理は入ってきません。」

 

三田国際学園でのアクティブラーニングの授業の実際

三石:「今の三田国際の中では塾の学習法を学校の中に取り入れているのですか。それとも全く違うやり方をしているのですか。」
大橋:「学習塾ではほとんどの先生が生徒の学習意欲を引き出すことに力を入れていました。学校教育は長いこと一方通行的な授業をやってきました。残念ながら大学入試が知識を問う問題が圧倒的に多いので、生徒にたくさんの知識を覚えさせることに力を割いていたのが現実です。」
三石:「三田国際では一方通行ではないやる気を引き出す授業をどのように行っていますか。」
大橋:「いま教育界ではアクティブラーニング(相互通行型授業)という言葉が流行っています。一方通行型の授業では生徒は常に受け身になって教えられたことしかできなくて「習っていないのでできません」という答えが返ってきます。これでは社会に出たときに困ります。企業の第一線で活躍される方が「最近の学生は習ってないことはできないと簡単に言うがそれでは困る」とよく言われます。学校教育では答えのある分野に対してはトレーニングしてものすごく優秀な人間にするのですが、自分で問題を解決しようという教育はほとんどしていないのです。」
三石:「今アクティブラーニングに対して学校教育に取り入れるのは簡単ではなく、国を挙げて取り組む課題だと思うのですが。」
大橋:「学校では研修がないと無理だと思います。いま2年目が終わったところですが、1年間はアクティブラーニングの研修を繰返しやっていました。先生方は実践を通してその効果に驚いています。」
三石:「先生方はどう学んでいるのですか。」
大橋:「先生方は自分からは話さないでむしろ生徒に考える時間をたくさん与えます。考えるきっかけとして、最初の5分ぐらいで先生が「今日の授業はこういうことをみんなで考えよう」とトリガークエスチョンを投げます。あとはグループで自分の考えをお互いに言い合っていく中で思考が研ぎ澄まされていくのです。いままで恥ずかしいとか自分の意見を言うのがいやだとかで発表をしなかった生徒も参加するようになります。」
三石:「評価はどうするのですか。」
大橋:「いままでのように記憶力や計算のスピードや正確さを問う問題はあまり適切でありません。思考力を問う問題として例えば英語のエッセイの途中まで示して続きを作れという問題を出していくのです。もちろん英語の知識は必要ですが、前半の英文をどうやって展開していくかを自分で考える必要があるわけですね。」

 

海外移住の準備として三田国際学園で行っている英語教育

三石:「三田国際に生徒を送り込む家庭はどんな方なのですか。」
大橋:「三田国際を選んでくれるご家庭は、わが子が厳しい社会に出たとき活躍できる人材を育ててくれるかどうかという視点で見てくれています。なかなかそういう学校が中等教育には見られないのです。最近は教育のため海外に移住するというご家庭が増えているのですが、そういうご家庭が私どものような教育をする学校があれば考え直してくれるのではないかと思っています。」
三石:「そういったご家庭の子息は高校卒業後どういった進路を選ばれるのですか。」
大橋:「最近は国内の大学よりもむしろ海外の大学に入られる方が増えてきていますね。」
三石:「その準備期間としてしっかりと英語教育をやってくれるところが必要ですが、三田国際ではどういった英語教育をやっていくつもりですか。」
大橋:「三田国際では英語は本科で8コマ、インターナショナルクラスで10コマです。原則はOEで、ネイティブの先生が授業を行っています。文法の授業も必要なので、週2コマは日本人の先生が行っています。」
三石:「8コマではそれほど多くありませんが、それだけで十分ですか。」
大橋:「他の教科、社会や数学や理科の授業も英語でするということです。インターナショナルクラスでは帰国子女や国内のインターナショナル小学校に通っていた生徒たちを中心にある程度英語で授業はできるのです。そこまでの英語力はないけれど、英語以外の教科も徐々に英語で指導する時間を増やしていくことで英語力がかなり上がっていくと思います。社会の先生は英語の発音があまりうまくないのですが、しかしそれでも自身が授業で使う文献、例えば独立宣言を日本語でなく原文で読むなどしています。」

 

こんな教育を行える環境作りが理想

三石:「大学を卒業して教育ビジネスに入っていこうと考えている次世代の人に対するメッセージをお願いします。」
大橋:「今まで教育学部以外の他の学部の学生が先生にならなかったのですが、これからは違います。先生たちがやりたいと思っていることを教育の現場で実現しやすい時代に入ってきています。教職課程を取られたら学生の間に教育ビジネスのチャンスがありますから、一度体験してみてください。アルバイトなどで体験していただければ教育は面白いなと分かっていただけるのではと思います。」
三石:「もし時間・場所・お金の制限が全くなければ、こんな人に向けてこんな授業をやってみたいという夢の授業を教えてください。」
大橋:「子供たちが自由に考えられる空間を作ってみたいと思います。教室だと机に向かって先生が話すのを聞くことが中心になりがちですが、自由に語り合うのなら何も教室でなくてもソファに横になっても芝生に寝転がってもいいですね。そこで語り合うことの大事さ、そこから学ぶことの大事さ、人の意見を聞くことの大事さ、自分と違う意見を受け容れる子供たちができやすい環境作りをして、できるだけ多くの国の人に来ていただきたいと思っています。」
三石:「ありがとうございました。」

350万部のベストセラー作家セイン氏と娘2人を東大現役合格させた江藤氏

20150317

英語塾キャタル代表の三石郷史によるラジオ番組
《In The Dreaming Class》

今回のゲストは、デイビッド・セイン英語ジム主宰の、江藤真規さんとデイビッド・セインさん。
江藤真規さんは、2人のお子様を現役東大合格させた経験を持ち、子育て支援に関する多数の著書も出されています。
デイビッド・セインさんは、日本で25年以上の英語教育経験があり、累計350万部の著作を刊行してきたベストセラー著者です。
英語教育や子供教育に関するテーマで盛りだくさんの内容になっています!

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子どもが勉強好きになる勉強法とは?(a.school 岩田代表)

20150310

英語塾キャタル代表の三石郷史によるラジオ番組
《In The Dreaming Class》

今回のゲストは、モチベーションの学習塾 a.school代表 岩田拓真さんです。
岩田さんは、「学ぶって、もっと内面から湧きあがるもので、きっかけさえあれば、新しい世界が自然に開けるもの」と信じて、創造的な教育を展開する学習塾を経営されています。
ラジオでは、
・勉強を教えず、みんな勉強を好きになる学習法とは?
・東大生の65%が習っていた習い事とは?
・どうやって子どものモチベーションを上げるのか?
・勉強嫌いの子どもを、勉強好きに変えるには?
について教えて下さいました!

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子供の心が育つ!身体で学ぶ学習とは?(能楽師 安田登氏)

20150303

英語塾キャタル代表の三石郷史によるラジオ番組
《In The Dreaming Class》

ゲストスピーカーは、能楽師・安田登さんです!安田さんは、中国古典の「四書(論語、大学、中庸、孟子)」と「五経(易経、詩経、書経、春秋、礼)」、そして能の謡の一部を謡う「小謡(こうたい)」を使った学びの場、寺子屋を開催するなど、教育活動も行われています。
子供の心を育てるために、身体で学ぶ学習を提供している安田さんと、同じように英語学習において身体(五感)を使った学習をレッスンで提供している代表 三石が熱く語り合います。

★安田登さんの著書(一部)
・身体感覚で「論語」を読みなおす
・疲れない体をつくる「和」の身体作法
・あわいの力 「心の時代」の次を生きる

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大学受験対策の無料動画サービスとは?(manavee 花房代表)

20150224

英語塾キャタル代表の三石郷史によるラジオ番組
《In The Dreaming Class》

ゲストスピーカーは、インターネット環境があれば誰でも「無料」で大学受験のための勉強ができるサービスを開発した、manavee 代表理事の花房 孟胤さん。
現在の日本では、人生の進路選択を行う上で、行きたい大学へ進学して、そこで学ぶことは重要な要素のひとつです。
しかし、受験競争では、個々人の才能・努力以外の「地理的・経済的な環境格差」が、合格の大きな決め手になっているという不公平な現状があります。
たとえば、首都圏の高校生に比べると地方の高校生は圧倒的に受験や大学について得られる情報が少なく、また、経済的に恵まれた家庭の高校生ほど、受験に特化した専門的・個別的な指導を受けやすい傾向にあります。
この「教育格差」の問題について2人の教育のプロフェッショナルが熱く語り合います。

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福岡をアジアのリーダー都市へ!(福岡市 高島市長)

20150218015117

英語塾キャタル代表の三石郷史によるラジオ番組
《In The Dreaming Class》

ゲストは、「アジアのリーダー都市」にしたいというビジョンを持ち、行政から国家戦略特区の指定を受けた福岡市市長、高島 宗一郎さん。
近年は国内外からも注目を浴びる「福岡市」。隣国、台湾や韓国といったアジアからの観光客の増加や、国内企業の進出で雇用が増えるなど、今最も熱い都市です。教育面では、中学校でネイティブスピーカーを毎週配置するなどグローバル化への政策にも着手しています。
グローバル化をキーワードに、2人の熱い想いが語られます。

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京大生直伝!やる気と探究心を磨く秘訣(探求学舎 宝槻代表)

20150210

英語塾キャタル代表の三石郷史によるラジオ番組
《In The Dreaming Class》

ゲストスピーカーは、子どもの「探究心」と「自発性」を育て、「なぜそうなるか?」を問いたてながら学ぶ方法を提供している探究学舎の代表の宝槻 泰伸さん。
日本の学校教育は、事実を上から流し込む、いわゆる「詰め込み」型の学習ですが、それでは子どもたちの「自発性」や「興味関心」は育ちません。「なぜそうなるか?」という問いを持つことはビジネスや生活面においてもとても大切なことです。探求学舎では、知りたいという気持ちを原動力に学べる力を育てています。
英語で学ぶを合言葉に「探究型の英語」を提供している2人の代表が熱く語り合います。

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